その日ユダの國にてこの歌をうたはん われらに堅固なる邑あり 神󠄃すくひをもてその垣その藩となしたまふべし
In that day shall this song be sung in the land of Judah; We have a strong city; salvation will God appoint for walls and bulwarks.
in the land
〔エズラ書3章11節〕11 彼等班列にしたがひて
諸󠄃共に
歌を
謠ひてヱホバを
讃めかつ
頌󠄃へヱホバは
恩ふかく
其矜恤は
永遠󠄄にたゆることなければなりと
言り そのヱホバを
讃美する
時に
民みな
大聲をあげて
呼はれり ヱホバの
室の
基礎を
据ればなり
〔詩篇137章3節〕3 そはわれらを
虜󠄃にせしものわれらに
歌をもとめたり
我儕をくるしむる
者󠄃われらにおのれを
歡ばせんとて シオンのうた
一つうたへといへり
salvation
〔詩篇31章21節〕21 讃べきかなヱホバは
堅固なる
城󠄃のなかにて
奇しまるるばかりの
仁慈をわれに
顯したまへり
〔イザヤ書60章18節〕18 强暴のこと
再びなんぢの
地にきこえず
殘害󠄅と
敗壞とはふたゝびなんぢの
境にきこえず
汝その
石垣をすくひととなへ その
門を
譽ととなへん
〔イザヤ書62章11節〕11 ヱホバ
地の
極にまで
吿てのたまはく
汝等シオンの
女にいへ
視󠄃よなんぢらの
救きたる
視󠄃よ
主の
手にその
恩賜あり はたらきの
價はその
前󠄃にあり
〔ゼカリヤ書2章5節〕5 ヱホバ
言たまふ
我その
四周󠄃にて
火の
垣となりその
中にて
榮光とならん
〔マタイ傳16章18節〕18 我はまた汝に吿ぐ、汝は*ペテロなり、我この磐の上に我が敎會を建󠄄てん、黃泉の門はこれに勝󠄃たざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]
〔ヨハネ黙示録21章12節~21章22節〕12 此處に
大なる
高き
石垣ありて
十二の
門あり、
門の
側らに
一人づつ
十二の
御使󠄃あり、
門の
上に
一つづつイスラエルの
子孫の
十二の
族の
名を
記せり。~
(22) われ
都󠄃の
內にて
宮を
見ざりき、
主なる
全󠄃能の
神󠄃および
羔羊はその
宮なり。
that day
〔イザヤ書2章11節〕11 この
日には
目をあげて
高ぶるもの
卑󠄃せられ
驕る
人かがめられ
唯ヱホバのみ
高くあげられ
給はん
〔イザヤ書2章20節〕20 その
日人々おのが
拜せんとて
造󠄃れる
白銀のぐうざうと
黃金のぐうざうとを
鼹鼠のあな
蝙󠄃蝠の
穴󠄄になげすて
〔イザヤ書12章1節〕1 その
日なんぢ
言ん ヱホバよ
我なんぢに
感謝󠄃すべし
汝さきに
我をいかり
給ひしかどその
怒はやみて
我をなぐさめたまへり
〔イザヤ書24章21節~24章23節〕21 その
日ヱホバはたかき
處にて
高きところの
軍兵を
征め
地にて
地のもろもろの
王を
征めたまはん~
(23) かくて
萬軍のヱホバ、シオンの
山およびヱルサレムにて
統治め かつその
長老たちのまへに
榮光あるべければ
月󠄃は
面あからみ
日ははぢて
色かはるべし
〔イザヤ書25章9節〕9 その
日此如いはん これはわれらの
神󠄃なり われら
俟望󠄇めり
彼われらを
救ひたまはん
是ヱホバなり われらまちのぞめり
我儕そのすくひを
歡びたのしむべしと
this song
〔出エジプト記15章2節~15章21節〕2 わが
力わが
歌はヱホバなり
彼はわが
救拯となりたまへり
彼はわが
神󠄃なり
我これを
頌󠄃美ん
彼はわが
父󠄃の
神󠄃なり
我これを
崇めん~
(21) ミリアムすなはち
彼等に
和へて
言ふ
汝等ヱホバを
歌ひ
頌󠄃よ
彼は
高らかに
高くいますなり
彼は
馬とその
乘者󠄃を
海󠄃に
擲ちたまへりと
〔民數紀略21章17節〕17 時にイスラエルこの
歌を
歌へり
云く
井の
水よ
湧󠄂あがれ
汝等これがために
歌へよ
〔士師記5章1節~5章31節〕1 その
日デボラとアビノアムの
子バラク
謳ひていはく~
(31) ヱホバよ
汝の
敵みな
是のごとくに
亡びよかしまたヱホバを
愛するものは
日の
眞󠄃盛󠄃に
昇るが
如くなれよかし とかくて
後國は四十
年のあひだ
太平󠄃なりき
〔サムエル後書22章1節~22章51節〕1 ダビデ、ヱホバが
己を
諸󠄃の
敵の
手とサウルの
手より
救ひいだしたまへる
日に
此歌の
言をヱホバに
陳たり
曰く~
(51) ヱホバその
王の
救をおほいにしその
受膏者󠄃なるダビデと
其裔に
永久に
恩を
施したまふなり
〔イザヤ書5章1節〕1 われわが
愛する
者󠄃のために
歌をつくり
我があいするものの
葡萄園のことをうたはん わが
愛するものは
土肥たる
山にひとつの
葡萄園をもてり
〔イザヤ書27章1節〕1 その
日ヱホバは
硬󠄃く
大いなるつよき
劍をもて
疾走るへびレビヤタン
曲りうねる
蛇レビヤタンを
罰しまた
海󠄃にある
鱷をころし
給ふべし
〔エレミヤ記33章11節〕11 再び
欣喜の
聲 歡樂の
聲 新娶者󠄃の
聲 新婦󠄃の
聲および
萬軍のヱホバをあがめよヱホバは
善にしてその
矜恤は
窮󠄃なしといひて
其感謝󠄃の
祭物をヱホバの
室に
携ふる
者󠄃の
聲聞ゆべし
蓋われこの
地の
俘囚人を
返󠄄らしめて
初のごとくになすべければなりヱホバ
之をいひたまふ
〔エペソ書5章19節〕19 詩と
讃美と
靈の
歌とをもて
語り
合ひ、また
主に
向ひて
心より
且うたひ、かつ
讃美せよ。
〔エペソ書5章20節〕20 凡ての
事に
就きて
常に
我らの
主イエス・キリストの
名によりて
父󠄃なる
神󠄃に
感謝󠄃し、
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章7節〕1 この
後われ
天に
大なる
群衆の
大聲のごとき
者󠄃ありて、
斯く
言ふを
聞けり。
曰く 『ハレルヤ、
救と
榮光と
權力とは、
我らの
神󠄃のものなり。~
(7) われら
喜び
樂しみて
之に
榮光を
歸し
奉らん。そは
羔羊の
婚姻の
時いたり、
旣󠄁にその
新婦󠄃みづから
準備したればなり。
なんぢら門をひらきて忠信を守るただしき國民をいれよ
Open ye the gates, that the righteous nation which keepeth the truth may enter in.
Open
〔イザヤ書60章11節〕11 なんぢの
門はつねに
開きて
夜も
日もとざすことなし こは
人もろもろの
國の
貨財をなんぢに
携へきたり その
王等をひきゐ
來らんがためなり
〔イザヤ書62章10節〕10 門よりすすみゆけ
進󠄃みゆけ
民の
途󠄃をそなへ
土をもり
土をもりて
大路をまうけよ
石をとりのぞけ もろもろの
民に
旗をあげて
示せ
〔エゼキエル書48章31節~48章34節〕31 邑の
門はイスラエルの
支󠄂流の
名にしたがひ
北に
三あり
即ちルベンの
門一ユダの
門一レビの
門一~
(34) 西の
方も四
千五
百にしてその
門三あり
即ちガドの
門一アセルの
門一ナフタリの
門一
〔ゼカリヤ書8章20節〕20 萬軍のヱホバかく
言たまふ
國々の
民および
衆多の
邑の
居民來り
就ん
〔使徒行傳2章47節〕47 神󠄃を
讃美して
一般の
民に
悅ばる。
斯て
主は
救はるる
者󠄃を
日々かれらの
中に
加へ
給へり。
〔ヨハネ黙示録21章24節〕24 諸󠄃國の
民は
都󠄃の
光のなかを
步み、
地の
王たちは
己が
光榮を
此處に
携へきたる。
righteous
〔出エジプト記19章6節〕6 汝等は
我に
對して
祭司の
國となり
聖󠄃き
民となるべし
是等の
言語を
汝イスラエルの
子孫に
吿べし
〔申命記4章6節~4章8節〕6 然ば
汝ら
之を
守り
行ふべし
然する
事は
國々の
民の
目の
前󠄃において
汝らの
智慧󠄄たり
汝らの
知識たるなり
彼らこの
諸󠄃の
法度を
聞て
言んこの
大なる
國人は
必ず
智慧󠄄あり
知識ある
民なりと~
(8) また
何の
國人か
斯のごとく
大にして
今日我が
汝らの
前󠄃に
立るこの
一切の
律法の
如き
正しき
法度と
律法とを
有󠄃るぞ
〔詩篇106章5節〕5 さらば
我なんぢの
撰びたまへる
者󠄃のさいはひを
見 なんぢの
國の
歡喜をよろこび なんぢの
嗣業とともに
誇ることをせん
〔イザヤ書60章21節〕21 汝の
民はことごとく
義者󠄃となりてとこしへに
地を
嗣ん かれはわが
植たる
樹株わが
手の
工わが
榮光をあらはす
者󠄃となるべし
〔ペテロ前書2章9節〕9 されど
汝らは
選󠄄ばれたる
族、
王なる
祭司・
潔󠄄き
國人・
神󠄃に
屬ける
民なり、これ
汝らを
暗󠄃黑より
召して、
己の
妙なる
光に
入れ
給ひし
者󠄃の
譽を
顯させん
爲なり。
〔ペテロ後書3章13節〕13 されど
我らは
神󠄃の
約束によりて
義の
住󠄃むところの
新しき
天と
新しき
地とを
待つ。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕9 斯て
新しき
歌を
謳ひて
言ふ 『なんぢは
卷物を
受け、その
封印を
解くに
相應しきなり、
汝は
屠󠄃られ、その
血をもて
諸󠄃種の
族・
國語・
民・
國の
中より
人々を
神󠄃のために
買ひ、
truth
〔ユダ書1章3節〕3 愛する
者󠄃よ、われ
我らが
共に
與る
救につき
勵みて
汝らに
書き
贈󠄃らんとせしが、
聖󠄃徒の
一たび
傳へられたる
信仰のために
戰はんことを
勸󠄂むる
書を、
汝らに
贈󠄃るを
必要󠄃と
思へり。
なんぢは平󠄃康にやすきをもて心志かたき者󠄃をまもりたまふ 彼はなんぢに依賴めばなり
Thou wilt keep him in perfect peace, whose mind is stayed on thee: because he trusteth in thee.
because
〔歴代志略上5章20節〕20 助力をかうむりて
攻擊たればハガリ
人および
之と
偕なりし
者󠄃等みな
彼らの
手におちいれり
是は
彼ら
陣中にて
神󠄃を
呼びこれを
賴みしによりて
神󠄃これを
聽いれたまひしが
故なり
〔歴代志略下13章18節〕18 是時にはイスラエルの
子孫打負󠄅されユダの
子孫勝󠄃を
得たり
是は
彼らその
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバを
賴みしが
故なり
〔歴代志略下16章8節〕8 かのエテオピア
人とルビ
人は
大軍にして
戰車および
騎兵はなはだ
多かりしにあらずや
然るも
汝ヱホバに
倚賴みたればヱホバかれらを
汝の
手に
付したまへり
〔詩篇9章10節〕10 聖󠄃名をしるものはなんぢに
依賴ん そはヱホバよなんぢを
尋󠄃るものの
棄られしこと
斷てなければなり
〔エレミヤ記17章8節〕8 彼は
水の
旁に
植たる
樹の
如くならん
其根を
河にのべ
炎熱きたるも
恐るるところなしその
葉は
靑く
亢旱の
年にも
憂へずして
絕ず
果を
結ぶべし
〔ロマ書4章18節~4章21節〕18 彼は
望󠄇むべくもあらぬ
時になほ
望󠄇みて
信じたり、
是なんぢの
裔は
斯の
如くなるべしと
言ひ
給ひしに
隨ひて
多くの
國人の
父󠄃とならん
爲なりき。~
(21) その
約し
給へることを
成󠄃し
得給ふと
確信せり。
in perfect peace
〔イザヤ書31章1節〕1 助をえんとてエジプトにくだり
馬によりたのむものは
禍󠄃ひなるかな
戰車おほきが
故にこれにたのみ
騎兵はなはだ
强きがゆゑに
之にたのむ されどイスラエルの
聖󠄃者󠄃をあふがずヱホバを
求ることをせざるなり
〔イザヤ書48章2節〕2 かれらはみづから
聖󠄃京のものととなへイスラエルの
神󠄃によりたのめり その
名は
萬軍のヱホバといふ
〔イザヤ書50章1節〕1 ヱホバかくいひ
給ふ わがなんぢらの
母をさりたる
離書はいづこにありや
我いづれの
債主になんぢらを
賣わたししや
視󠄃よなんぢらはその
不義のために
賣られ なんぢらの
母は
汝らの
咎戻󠄃のために
去られたり
mind
無し
stayed
〔イザヤ書31章1節〕1 助をえんとてエジプトにくだり
馬によりたのむものは
禍󠄃ひなるかな
戰車おほきが
故にこれにたのみ
騎兵はなはだ
强きがゆゑに
之にたのむ されどイスラエルの
聖󠄃者󠄃をあふがずヱホバを
求ることをせざるなり
〔イザヤ書48章2節〕2 かれらはみづから
聖󠄃京のものととなへイスラエルの
神󠄃によりたのめり その
名は
萬軍のヱホバといふ
〔イザヤ書50章1節〕1 ヱホバかくいひ
給ふ わがなんぢらの
母をさりたる
離書はいづこにありや
我いづれの
債主になんぢらを
賣わたししや
視󠄃よなんぢらはその
不義のために
賣られ なんぢらの
母は
汝らの
咎戻󠄃のために
去られたり
wilt
〔詩篇85章7節〕7 ヱホバよなんぢの
憐憫をわれらにしめし
汝のすくひを
我儕にあたへたまへ
〔詩篇85章8節〕8 わが
神󠄃ヱホバのいたりたまふ
事をきかん ヱホバはその
民その
聖󠄃徒に
平󠄃和をかたりたまへばなり さればかれらは
愚かなる
行爲にふたゝび
歸るなかれ
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔イザヤ書57章19節~57章21節〕19 我くちびるの
果をつくれり
遠󠄄きものにも
近󠄃きものにも
平󠄃安あれ
平󠄃安あれ
我かれをいやさん
此はヱホバのみことばなり~
(21) わが
神󠄃いひたまはく
惡きものには
平󠄃安あることなしと
〔ミカ書5章5節〕5 彼は
平󠄃和なり アッスリヤ
人われらの
國に
入り
我らの
宮殿を
踏あらさんとする
時は
我儕七
人の
牧者󠄃八
人の
人君を
立てこれに
當らん
〔ヨハネ傳14章27節〕27 われ平󠄃安を汝らに遺󠄃す、わが平󠄃安を汝らに與ふ。わが與ふるは世の與ふる如くならず、汝ら心を騷がすな、また懼るな。
〔ヨハネ傳16章33節〕33 此等のことを汝らに語りたるは、汝ら我に在りて平󠄃安を得んが爲なり。なんぢら世にありては患難󠄄あり、されど雄々しかれ。我すでに世に勝󠄃てり』
〔ロマ書5章1節〕1 斯く
我ら
信仰によりて
義とせられたれば、
我らの
主イエス・キリストに
賴り、
神󠄃に
對して
平󠄃和を
得たり。
〔エペソ書2章14節~2章16節〕14 -15
彼は
我らの
平󠄃和にして
己が
肉󠄁により、
樣々の
誡命の
規より
成󠄃る
律法を
廢して
二つのものを
一つとなし、
怨なる
隔󠄃の
中籬󠄂を
毀ち
給へり。これは
二つのものを
己に
於て
一つの
新しき
人に
造󠄃りて
平󠄃和をなし、~
(16) 十字架によりて
怨を
滅し、また
之によりて
二つのものを
一つの
體となして
神󠄃と
和がしめん
爲なり。
〔ピリピ書4章7節〕7 さらば
凡て
人の
思にすぐる
神󠄃の
平󠄃安は
汝らの
心と
思とをキリスト・イエスによりて
守らん。
なんぢら常盤にヱホバによりたのめ 主ヱホバはとこしへの巖なり
Trust ye in the LORD for ever: for in the LORD JEHOVAH is everlasting strength:
Trust
〔歴代志略下20章20節〕20 かくて
皆朝󠄃はやく
起󠄃てテコアの
野に
出ゆけり
其いづるに
當りてヨシヤパテ
立て
言けるはユダの
人衆およびヱルサレムの
民よ
我に
聽け
汝らの
神󠄃ヱホバを
信ぜよ
然ば
汝ら
堅くあらんその
預言者󠄃を
信ぜよ
然ば
汝ら
利あらん
〔歴代志略下32章8節〕8 彼とともなる
者󠄃は
肉󠄁の
腕なり
然れども
我らとともなる
者󠄃は
我らの
神󠄃ヱホバにして
我らを
助け
我らに
代りて
戰かひたまふべしと
民はユダの
王ヒゼキヤの
言に
安んず
〔詩篇55章22節〕22 なんぢの
荷をヱホバにゆだねよさらば
汝をささへたまはん ただしき
人のうごかさるることを
常にゆるしたまふまじ
〔詩篇62章8節〕8 民よいかなる
時にも
神󠄃によりたのめ その
前󠄃になんぢらの
心をそそぎいだせ
神󠄃はわれらの
避󠄃所󠄃なり セラ
〔箴言3章5節〕5 汝こころを
盡してヱホバに
倚賴め おのれの
聰明に
倚ることなかれ
〔箴言3章6節〕6 汝すべての
途󠄃にてヱホバをみとめよ さらばなんぢの
途󠄃を
直くしたまふべし
〔イザヤ書12章2節〕2 視󠄃よ
神󠄃はわが
救なり われ
依賴ておそるるところなし
主ヱホバはわが
力わが
歌なり ヱホバは
亦わが
救となりたまへりと
〔イザヤ書50章10節〕10 汝等のうちヱホバをおそれその
僕の
聲をきくものは
誰ぞや
暗󠄃をあゆみて
光をえざるともヱホバの
名をたのみおのれの
神󠄃にたよれ
everlasting strength
〔申命記32章4節〕4 ヱホバは
磐にましましてその
御行爲は
完くその
道󠄃はみな
正しまた
眞󠄃實ある
神󠄃にましまして
惡きところ
無し
只正くして
直くいます
〔申命記32章15節〕15 然るにヱシユルンは
肥て
踢ことを
爲す
汝は
肥太りて
大きくなり
己を
造󠄃りし
神󠄃を
棄て
己が
救拯の
磐を
輕んず
〔サムエル前書2章2節〕2 ヱホバのごとく
聖󠄃き
者󠄃はあらず
其は
汝の
外に
有󠄃る
者󠄃なければなり
又󠄂われらの
神󠄃のごとき
磐はあることなし
〔詩篇18章2節〕2 ヱホバはわが
巖 わが
城󠄃 われをすくふ
者󠄃 わがよりたのむ
神󠄃 わが
堅固なるいはほ わが
盾 わがすくひの
角 わがたかき
櫓なり
〔イザヤ書17章10節〕10 そは
汝おのがすくひの
神󠄃をわすれ
己がちからとなるべき
磐を
心にとめざりしによる このゆゑになんぢ
美くしき
植物をうゑ
異やうの
枝をさし
〔イザヤ書32章2節〕2 また
人ありて
風のさけどころ
暴雨ののがれどころとなり
旱ける
地にある
水のながれのごとく
倦つかれたる
地にある
大なる
岩陰の
如くならん
in the
〔ヨブ記9章19節〕19 强き
者󠄃の
力量を
言んか
視󠄃よ
此にあり
審判󠄄の
事ならんか
誰か
我を
喚出すことを
得爲ん
〔詩篇46章1節〕1 神󠄃はわれらの
避󠄃所󠄃また
力なり なやめるときの
最ちかき
助なり
〔詩篇62章11節〕11 ちからは
神󠄃にあり
神󠄃ひとたび
之をのたまへり われ
二次󠄄これをきけり
〔詩篇66章7節〕7 神󠄃はその
大能をもてとこしへに
統治め その
目は
諸󠄃國をみたまふ そむく
者󠄃みづからを
崇むべからず セラ
〔詩篇93章1節〕1 ヱホバは
統治たまふ ヱホバは
稜威󠄂をきたまへり ヱホバは
能力をころもとなし
帶となしたまへり さればまた
世界もかたくたちて
動かさるることなし
〔詩篇125章1節〕1 ヱホバに
依賴むものはシオンの
山のうごかさるることなくして
永遠󠄄にあるがごとし
〔イザヤ書45章17節〕17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて
永遠󠄄の
救をえん なんぢらは
世々かぎりなく
恥をいだかず
辱かしめをうけじ
〔イザヤ書45章24節〕24 人われに
就ていはん
正義と
力とはヱホバにのみありと
人々ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひて
怒るものは
恥をいだくべし
〔イザヤ書63章1節〕1 このエドムよりきたり
緋衣をきてボヅラよりきたる
者󠄃はたれぞ その
服󠄃飾󠄃はなやかに
大なる
能力をもて
嚴しく
步みきたる
者󠄃はたれぞ これは
義をもてかたり
大にすくひをほどこす
我なり
〔マタイ傳6章13節〕13 我らを嘗試に遇󠄃はせず、*惡より救ひ出したまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔マタイ傳28章18節〕18 イエス
進󠄃みきたり、
彼らに
語りて
言ひたまふ
『我は天にても地にても一切の權を與へられたり。
たかきに居るものを仆し そびえたる城󠄃をふせしめ 地にふせしめて塵にまじへ給へり
For he bringeth down them that dwell on high; the lofty city, he layeth it low; he layeth it low, even to the ground; he bringeth it even to the dust.
bringeth
〔ヨブ記40章11節~40章13節〕11 なんぢの
溢󠄃るる
震怒を
洩し
高ぶる
者󠄃を
視󠄃とめて
之をことごとく
卑󠄃くせよ~
(13) これを
塵の
中に
埋め これが
面を
隱れたる
處に
閉こめよ
〔イザヤ書2章12節〕12 そは
萬軍のヱホバの
一の
日あり すべて
高ぶる
者󠄃おごる
者󠄃みづからを
崇るものの
上にのぞみて
之をひくくし
〔イザヤ書13章11節〕11 われ
惡ことのために
世をつみし
不義のために
惡きものをばつし
驕れるものの
誇をとどめ
暴ぶるものの
傲慢をひくくせん
〔イザヤ書14章13節〕13 汝さきに
心中におもへらく われ
天にのぼり
我くらゐを
神󠄃の
星のうへにあげ
北の
極なる
集會の
山にざし
〔イザヤ書25章11節〕11 彼そのなかにて
游者󠄃のおよがんとして
手をのばすが
如く
己が
手をのばさん
然どヱホバその
手の
詭計とともにその
傲慢を
伏たまはん
the lofty
〔イザヤ書25章12節〕12 なんぢの
垣たかき
堅固なる
城󠄃はヱホバかたぶけたふし
地におとして
塵にまじへたまはん
〔イザヤ書47章1節〕1 バビロンの
處女よ くだりて
塵のなかにすわれ カルデヤ
人のむすめよ
座にすわらずして
地にすわれ
汝ふたゝび
婀娜󠄃にして
嬌なりととなへらるることなからん
〔エレミヤ記50章31節〕31 主なる
萬軍のヱホバいひたまふ
驕傲者󠄃よ
視󠄃よわれ
汝の
敵となる
汝の
日わが
汝を
罰する
時きたれり
〔エレミヤ記50章32節〕32 驕傲者󠄃は
蹶きて
仆れん
之を
扶け
起󠄃す
者󠄃なかるべしわれ
火をその
諸󠄃邑に
燃しその
四周󠄃の
者󠄃を
燒盡さん
〔エレミヤ記51章25節〕25 ヱホバ
言ひたまはく
全󠄃地を
滅したる
滅す
山よ
視󠄃よわれ
汝の
敵となるわれ
手を
汝の
上に
伸て
汝を
巖より
轉ばし
汝を
焚山となすべし
〔エレミヤ記51章26節〕26 ヱホバいひたまふ
人汝より
石を
取て
隅石となすことあらじ
亦汝より
石を
取りて
基礎となすことあらじ
汝はいつまでも
荒地となりをらん
〔エレミヤ記51章37節〕37 バビロンは
頽壘となり
山犬の
巢窟となり
詫異となり
嗤󠄄笑となり
人なき
所󠄃とならん
〔エレミヤ記51章64節〕64 而していふべしバビロンは
我これに
災菑をくだすによりて
是しづみて
復おこらざるべし
彼らは
絕はてんと
此まではヱレミヤの
言なり
〔ヨハネ黙示録18章2節〕2 かれ
强き
聲にて
呼はりて
言ふ『
大なるバビロンは
倒れたり、
倒れたり、かつ
惡魔󠄃の
住󠄃家、もろもろの
穢れたる
靈の
檻、もろもろの
穢れたる
憎󠄃むべき
鳥の
檻となれり。
かくて足これをふまん 苦しむものは足にて之をふみ 貧󠄃しき者󠄃はその上をあゆまん
The foot shall tread it down, even the feet of the poor, and the steps of the needy.
(Whole verse)
〔ヨシュア記10章24節〕24 かの
王等をヨシユアの
前󠄃に
曳いだしゝ
時ヨシユア、イスラエルの
一切の
人々を
呼よせ
己とともに
往󠄃し
軍人の
長等に
言けるは
汝ら
近󠄃よりて
此王等の
頸に
足をかけよと
乃はち
近󠄃よりてその
王等の
頸に
足をかけゝれば
〔イザヤ書25章10節〕10 ヱホバの
手はこの
山にとゞまり モアブはその
處にてあくたの
水のなかにふまるる
藁のごとく
蹂躪られん
〔イザヤ書37章25節〕25 我は
井をほりて
水をのみたり われは
足跖をもてエジプトの
河々をからさんと
〔イザヤ書60章14節〕14 汝を
苦しめたるものの
子輩はかがみて
汝にきたり
汝をさげしめたる
者󠄃はことごとくなんぢの
足下にふし
斯て
汝をヱホバの
都󠄃イスラエルの
聖󠄃者󠄃のシオンととなへん
〔エレミヤ記50章45節〕45 さればバビロンにつきてヱホバの
謀りたまひし
御謀とカルデヤ
人の
地につきて
思ひたまひし
思想をきけ
群の
弱󠄃者󠄃必ず
曳ゆかれん
彼必ずかれらの
住󠄃居を
滅すべし
〔ダニエル書7章27節〕27 而して
國と
權と
天下の
國々の
勢力とはみな
至高者󠄃の
聖󠄃徒たる
民に
歸せん
至高者󠄃の
國は
永遠󠄄の
國なり
諸󠄃國の
者󠄃みな
彼に
事へかつ
順はんと
〔ゼパニヤ書3章11節〕11 その
日には
汝われに
對てをかしきたりし
諸󠄃の
行爲をもて
羞を
得ことなかるべし その
時には
我なんぢの
中より
高ぶり
樂む
者󠄃等を
除けば
汝かさねてわが
聖󠄃山にて
傲り
高ぶることなければなり
〔マラキ書4章3節〕3 又󠄂なんぢらは
惡人を
踐つけん
即ちわが
設くる
日にかれらは
汝らの
脚の
掌の
下にありて
灰󠄃のごとくならん
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔ルカ傳1章51節~1章53節〕51 神󠄃は
御腕にて
權力をあらはし、
*心の
念に
高ぶる
者󠄃を
散らし、[*或は「高ぶる者󠄃をその心の企圖󠄃にて散らし」と譯す。]~
(53) 飢󠄄ゑたる
者󠄃を
善きものに
飽󠄄かせ、
富める
者󠄃を
空󠄃しく
去らせ
給ふ。
〔ルカ傳10章19節〕19 視󠄃よ、われ汝らに蛇・蠍󠄂を踏み、仇の凡ての力を抑ふる權威󠄂を授けたれば、汝らを害󠄅ふもの斷えてなからん。
〔ロマ書16章20節〕20 平󠄃和の
神󠄃は
速󠄃かにサタンを
汝らの
足の
下に
碎き
給ふべし。
願くは
我らの
主イエスの
恩惠、なんぢらと
偕に
在らんことを。
〔コリント前書1章26節〕26 兄弟よ、
召を
蒙れる
汝らを
見よ、
肉󠄁によれる
智き
者󠄃おほからず、
能力ある
者󠄃おほからず、
貴きもの
多からず。
〔ヤコブ書2章5節〕5 わが
愛する
兄弟よ、
聽け、
神󠄃は
世の
貧󠄃しき
者󠄃を
選󠄄びて
信仰に
富ませ、
神󠄃を
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし
國の
世嗣たらしめ
給ひしに
非ずや。
〔ヨハネ黙示録2章26節〕26 勝󠄃を得て終󠄃に至るまで我が命ぜしことを守る者󠄃には、諸󠄃國の民を治むる權威󠄂を與へん。
〔ヨハネ黙示録3章9節〕9 視󠄃よ、我サタンの會、すなはち自らユダヤ人と稱󠄄へてユダヤ人にあらず、ただ虛僞をいふ者󠄃の中より、或者󠄃をして汝の足下に來り拜せしめ、わが汝を愛せしことを知らしめん。
義きものの道󠄃は直からざるなし なんぢ義きものの途󠄃を直く平󠄃らかにし給ふ
The way of the just is uprightness: thou, most upright, dost weigh the path of the just.
most
〔サムエル前書2章2節~2章4節〕2 ヱホバのごとく
聖󠄃き
者󠄃はあらず
其は
汝の
外に
有󠄃る
者󠄃なければなり
又󠄂われらの
神󠄃のごとき
磐はあることなし~
(4) 勇󠄃者󠄃の
弓は
折れ
倒るる
者󠄃は
勢力を
帶ぶ
〔ヨブ記31章6節〕6 請󠄃ふ
公󠄃平󠄃き
權衡をもて
我を
稱󠄄れ
然ば
神󠄃われの
正しきを
知たまはん
〔詩篇1章6節〕6 そはヱホバはただしきものの
途󠄃をしりたまふ されど
惡きものの
途󠄃はほろびん
〔詩篇11章4節〕4 ヱホバはその
聖󠄃宮にいます ヱホバの
寳座は
天にありその
目はひとのこを
鑒 その
眼瞼はかれらをこころみたまふ
〔詩篇11章7節〕7 ヱホバはただしき
者󠄃にして
義きことを
愛したまへばなり
直きものはその
聖󠄃顏をあふぎみん
〔ゼパニヤ書3章5節〕5 その
中にいますヱホバは
義くして
不義を
行なひたまはず
朝󠄃な
朝󠄃な
己の
公󠄃義を
顯して
缺ることなし
然るに
不義なる
者󠄃は
恥を
知ず
〔コリント前書4章5節〕5 然れば
主の
來り
給ふまでは
時に
先だちて
審判󠄄すな。
主は
暗󠄃にある
隱れたる
事を
明かにし、
心の
謀計をあらはし
給はん。その
時おのおの
神󠄃より
其の
譽を
得べし。
way
〔歴代志略上29章17節〕17 我神󠄃よ
我また
知る
汝は
心を
鑒みたまひ
又󠄂正直を
悅びたまふ
我は
正き
心をもて
眞󠄃實より
此一切の
物を
獻げたり
今我また
此にある
汝の
民が
眞󠄃實より
獻物をするを
見て
喜悅にたへざるなり
〔ヨブ記27章5節〕5 我決めて
汝等を
是とせじ
我に
死るまで
我が
罪なきを
言ことを
息じ
〔ヨブ記27章6節〕6 われ
堅くわが
正義を
持ちて
之を
棄じ
我は
今まで一
日も
心に
責られし
事なし
〔詩篇18章23節~18章26節〕23 われ
神󠄃にむかひて
缺るところなく
己をまもりて
不義をはなれたり~
(26) きよきものには
潔󠄄きものとなり
僻むものにはひがむ
者󠄃となりたまふ
〔箴言20章7節〕7 身を
正しくして
步履む
義人はその
後の
子孫に
福󠄃祉󠄃あるべし
〔イザヤ書35章8節〕8 かしこに
大路あり そのみちは
聖󠄃道󠄃ととなへられん
穢れたるものはこれを
過󠄃ることあたはず ただ
主の
民のために
備へらる これを
步むものはおろかなりとも
迷󠄃ふことなし
〔コリント後書1章12節〕12 われら
世に
在りて
殊に
汝らに
對し、
神󠄃の
淸淨と
眞󠄃實とをもて、また
肉󠄁の
智慧󠄄によらず、
神󠄃の
恩惠によりて
行ひし
事は
我らの
良心の
證する
所󠄃にして、
我らの
誇なり。
〔エペソ書2章10節〕10 我らは
神󠄃に
造󠄃られたる
者󠄃にして、
神󠄃の
預じめ
備へ
給ひし
善き
業に
步むべく、キリスト・イエスの
中に
造󠄃られたるなり。
〔ヨハネ第一書3章7節〕7 若子よ、
人に
惑さるな、
義をおこなふ
者󠄃は
義人なり、
即ち
主の
義なるがごとし。
〔ヨハネ第一書3章10節〕10 之に
由りて
神󠄃の
子と
惡魔󠄃の
子とは
明かなり。おほよそ
義を
行はぬ
者󠄃および
己が
兄弟を
愛せぬ
者󠄃は
神󠄃より
出づるにあらず。
ヱホバよ審判󠄄をおこなひたまふ道󠄃にてわれら汝をまちのぞめり われらの心はなんぢの名となんぢの記念の名とをしたふなり
Yea, in the way of thy judgments, O LORD, have we waited for thee; the desire of our soul is to thy name, and to the remembrance of thee.
desire
〔サムエル後書23章5節〕5 わが
家かく
神󠄃とともにあるにあらずや
神󠄃萬具󠄄備りて
鞏固なる
永久の
契󠄅約を
我になしたまへり
吾が
救と
喜を
皆いかで
生ぜしめたまはざらんや
〔詩篇13章1節〕1 ああヱホバよ かくて
幾何時をへたまふや
汝とこしへに
我をわすれたまふや
聖󠄃顏をかくしていくそのときを
歷たまふや
〔詩篇13章2節〕2 われ
心のうちに
終󠄃日かなしみをいだき
籌畫をたましひに
用ひて
幾何時をふべきか わが
仇はわがうへに
崇められて
幾何時をふべきか
〔詩篇63章1節~63章3節〕1 ああ
神󠄃よなんぢはわが
神󠄃なり われ
切になんぢをたづねもとむ
水なき
燥きおとろへたる
地にあるごとくわが
靈魂はかわきて
汝をのぞみ わが
肉󠄁體はなんぢを
戀したふ~
(3) なんぢの
仁慈はいのちにも
勝󠄃れるゆゑにわが
口唇はなんぢを
讃まつらん
〔詩篇73章25節〕25 汝のほかに
我たれをか
天にもたん
地にはなんぢの
他にわが
慕ふものなし
〔詩篇77章10節~77章12節〕10 斯るときに
我いへらく
此はただわが
弱󠄃きがゆゑのみいで
至上者󠄃のみぎの
手のもろもろの
年をおもひいでん~
(12) また
我なんぢのすべての
作爲をおもひいで
汝のなしたまへることを
深くおもはん
〔詩篇84章2節〕2 わが
靈魂はたえいるばかりにヱホバの
大庭󠄄をしたひ わが
心わが
身はいける
神󠄃にむかひて
呼ふ
〔詩篇143章5節〕5 われはいにしへの
日をおもひいで
汝のおこなひたまひし
一切のことを
考へ なんぢの
手のみわざをおもふ
〔詩篇143章6節〕6 われ
汝にむかひてわが
手をのべ わがたましひは
燥きおとろへたる
地のごとく
汝をしたへり セラ
〔雅歌1章2節~1章4節〕2 ねがはしきは
彼その
口の
接吻をもて
我にくちつけせんことなり
汝の
愛は
酒よりもまさりぬ~
(4) われを
引たまへ われら
汝にしたがひて
走らん
王われをたづさへてその
後宮にいれたまへり
我らは
汝によりて
歡び
樂しみ
酒よりも
勝󠄃りてなんぢの
愛をほめたたふ
彼らは
直きこころをもて
汝を
愛す
〔雅歌2章3節~2章5節〕3 わが
愛する
者󠄃の
男子等の
中にあるは
林の
樹の
中に
林檎のあるがごとし
我ふかく
喜びてその
蔭にすわれり その
實はわが
口に
甘かりき~
(5) 請󠄃ふ なんぢら
乾葡萄をもてわが
力をおぎなへ
林檎をもて
我に
力をつけよ
我は
愛によりて
疾わづらふ
〔雅歌5章8節〕8 ヱルサレムの
女子等よ
我なんぢらにかたく
請󠄃ふ もしわが
愛する
者󠄃にあはば
汝ら
何とこれにつぐべきや
我愛によりて
疾わづらふと
吿よ
in
〔民數紀略36章13節〕13 是等はヱリコに
對するヨルダンの
邊󠄎なるモアテの
平󠄃野においてヱホバがモーセによりてイスラエルの
子孫に
命じたまひし
命令と
律法なり
〔ヨブ記23章10節~23章12節〕10 わが
平󠄃生の
道󠄃は
彼知たまふ
彼われを
試みたまはば
我は
金のごとくして
出きたらん~
(12) 我はかれの
唇の
命令に
違󠄇はず
我が
法よりも
彼の
口の
言語を
重ぜり
〔詩篇18章23節〕23 われ
神󠄃にむかひて
缺るところなく
己をまもりて
不義をはなれたり
〔詩篇44章17節〕17 これらのこと
皆われらに
臨みきつれどわれらなほ
汝をわすれず なんぢの
契󠄅約をいつはりまもらざりき
〔詩篇65章6節〕6 かみは
大能をおび その
權力によりてもろもろの
山をかたくたたしめ
〔詩篇106章3節〕3 審判󠄄をまもる
人々つねに
正義をおこなふ
者󠄃はさいはひなり
〔イザヤ書64章4節〕4 上古よりこのかた
汝のほかに
何なる
神󠄃ありて
俟望󠄇みたる
者󠄃にかかる
事をおこなひしや いまだ
聽ず いまだ
耳にいらず いまだ
目にみしことなし
〔イザヤ書64章5節〕5 汝はよろこびて
義をおこなひなんぢの
途󠄃にありてなんぢを
紀念するものを
迎󠄃へたまふ
視󠄃よなんぢ
怒りたまへり われらは
罪ををかせり かかる
狀なること
旣󠄁にひさし
我儕いかで
救はるるを
得んや
〔マラキ書4章4節〕4 なんぢらわが
僕モーセの
律法をおぼえよ すなはち
我がホレブにてイスラエル
全󠄃體のために
彼に
命ぜし
法度と
誡命をおぼゆべし
〔ルカ傳1章6節〕6 二人ながら
神󠄃の
前󠄃に
正しくして、
主の
誡命と
定規とを、みな
缺なく
行へり。
we
〔詩篇37章3節~37章7節〕3 ヱホバによりたのみて
善をおこなへ この
國にとゞまり
眞󠄃實をもて
糧とせよ~
(7) なんぢヱホバのまへに
口をつぐみ
忍󠄄びてこれを
俟望󠄇め おのが
途󠄃をあゆみて
榮るものの
故をもて あしき
謀略をとぐる
人の
故をもて
心をなやむるなかれ
〔詩篇63章1節〕1 ああ
神󠄃よなんぢはわが
神󠄃なり われ
切になんぢをたづねもとむ
水なき
燥きおとろへたる
地にあるごとくわが
靈魂はかわきて
汝をのぞみ わが
肉󠄁體はなんぢを
戀したふ
〔イザヤ書25章9節〕9 その
日此如いはん これはわれらの
神󠄃なり われら
俟望󠄇めり
彼われらを
救ひたまはん
是ヱホバなり われらまちのぞめり
我儕そのすくひを
歡びたのしむべしと
〔イザヤ書30章18節〕18 ヱホバこれにより
俟てのち
恩惠を
汝等にほどこし これにより
上りてのちなんぢらを
憐れみたまはん ヱホバは
公󠄃平󠄃の
神󠄃にましませり
凡てこれを
俟望󠄇むものは
福󠄃ひなり
〔イザヤ書33章2節〕2 ヱホバよわれらを
惠み
給へわれらなんぢを
俟望󠄇めり なんぢ
朝󠄃ごとにわれらの
臂となり また
患難󠄄のときにわれらの
救となりたまへ
〔ミカ書7章7節〕7 我はヱホバを
仰ぎ
望󠄇み
我を
救ふ
神󠄃を
望󠄇み
俟つ
我神󠄃われに
聽たまふべし
〔使徒行傳1章4節〕4 また
彼等とともに
*集りゐて
命じたまふ
『エルサレムを離れずして、我より聞きし父󠄃の約束を待て。[*或は「食󠄃し」と譯す。]
〔ロマ書8章25節〕25 我等もし
其の
見ぬところを
望󠄇まば、
忍󠄄耐をもて
之を
待たん。
〔テサロニケ後書3章5節〕5 願くは
主なんぢらの
心を、
神󠄃の
愛とキリストの
忍󠄄耐とに
導󠄃き
給はんことを。
〔ヤコブ書5章7節~5章11節〕7 兄弟よ、
主の
來り
給ふまで
耐忍󠄄べ。
視󠄃よ、
農夫は
地の
貴き
實を、
前󠄃と
後との
雨を
得るまで
耐忍󠄄びて
待つなり。~
(11) 視󠄃よ、
我らは
忍󠄄ぶ
者󠄃を
幸福󠄃なりと
思ふ。なんぢらヨブの
忍󠄄耐を
聞けり、
主の
彼に
成󠄃し
給ひし
果を
見たり、
即ち
主は
慈悲ふかく、かつ
憐憫あるものなり。
わがこころ夜なんぢを慕ひたり わがうちなる靈あしたに汝をもとめん そは汝のさばき地におこなはるるとき世にすめるもの正義をまなぶべし
With my soul have I desired thee in the night; yea, with my spirit within me will I seek thee early: for when thy judgments are in the earth, the inhabitants of the world will learn righteousness.
for
〔民數紀略14章21節~14章23節〕21 然ながら
我の
活るごとくまたヱホバの
榮光の
全󠄃世界に
充わたらん
如く~
(23) 皆かならず
我がその
先祖󠄃等に
誓ひし
地を
見ざるべしまた
我を
藐視󠄃る
人々も
之を
見ざるべし
〔詩篇58章11節〕11 かくて
人はいふべし
實にただしきものに
報賞あり
實にさばきをほどこしたまふ
神󠄃はましますなりと
〔詩篇64章9節〕9 もろもろの
人はおそれん
而して
神󠄃のみわざをのべつたへ その
作たまへることを
考ふべし
〔詩篇83章18節〕18 然ばかれらはヱホバてふ
名をもちたまふ
汝のみ
全󠄃地をしろしめす
至上者󠄃なることを
知るべし
〔イザヤ書27章9節〕9 斯るがゆゑにヤコブの
不義はこれによりて
潔󠄄められん これに
因てむすぶ
果は
罪をのぞくことをせん
彼は
祭壇のもろもろの
石を
碎けたる
石灰󠄃のごとくになし アシラの
像󠄃と
日の
像󠄃とをふたゝび
建󠄄ることなからしめん
〔ホセア書5章15節〕15 我ふたゝびわが
處にかへりゆき
彼らがその
罪をくいてひたすらわが
面をたづね
求むるまで
其處にをらん
彼らは
艱難󠄄によりて
我をたづねもとむることをせん
〔ヨハネ黙示録11章13節〕13 このとき
大なる
地震ありて、
都󠄃の
十分󠄃の
一は
倒れ、
地震のために
死にしもの
七千人にして、
遺󠄃れる
者󠄃は
懼をいだき、
天の
神󠄃に
榮光を
歸したり。
have I
〔詩篇63章7節〕7 そはなんぢわが
助となりたまひたれば
我なんぢの
翼󠄅のかげに
入てよろこびたのしまん
〔詩篇77章2節〕2 わがなやみの
日にわれ
主をたづねまつれり
夜わが
手をのべてゆるむることなかりき わがたましひは
慰めらるるをいなみたり
〔詩篇77章3節〕3 われ
神󠄃をおもひいでて
打なやむ われ
思ひなげきてわが
靈魂おとろへぬ セラ
〔詩篇119章62節〕62 我なんぢのただしき
審判󠄄のゆゑに
夜半󠄃におきてなんぢに
感謝󠄃せん
〔詩篇130章6節〕6 わがたましひは
衛󠄅士があしたを
待にまさり
誠󠄃にゑじが
旦をまつにまさりて
主をまてり
〔雅歌3章1節~3章4節〕1 夜われ
床にありて
我心の
愛する
者󠄃をたづねしが
尋󠄃ねたれども
得ず~
(4) これに
別れて
過󠄃ゆき
間もなくわが
心の
愛する
者󠄃の
遇󠄃たれば
之をひきとめて
放さず
遂󠄅にわが
母の
家にともなひゆき
我を
產し
者󠄃の
室にいりぬ
〔雅歌5章2節~5章8節〕2 われは
睡りたれどもわが
心は
醒ゐたり
時にわが
愛する
者󠄃の
聲あり
即はち
門をたたきていふ わが
妹わが
佳耦 わが
鴿 わが
完きものよ われのために
開け わが
首には
露滿ち わが
髮の
毛には
夜の
點滴みてりと~
(8) ヱルサレムの
女子等よ
我なんぢらにかたく
請󠄃ふ もしわが
愛する
者󠄃にあはば
汝ら
何とこれにつぐべきや
我愛によりて
疾わづらふと
吿よ
〔ルカ傳6章12節〕12 その
頃イエス
祈󠄃らんとて
山にゆき、
神󠄃に
祈󠄃りつつ
夜を
明したまふ。
my spirit
〔詩篇63章1節〕1 ああ
神󠄃よなんぢはわが
神󠄃なり われ
切になんぢをたづねもとむ
水なき
燥きおとろへたる
地にあるごとくわが
靈魂はかわきて
汝をのぞみ わが
肉󠄁體はなんぢを
戀したふ
〔箴言8章17節〕17 われを
愛する
者󠄃は
我これを
愛す
我を
切に
求むるものは
我に
遇󠄃ん
〔マタイ傳6章33節〕33 まづ神󠄃の國と神󠄃の義とを求めよ、然らば凡てこれらの物は汝らに加へらるべし。
〔マルコ傳1章35節〕35 朝󠄃まだき
暗󠄃き
程󠄃に、イエス
起󠄃き
出でて、
寂しき
處にゆき、
其處にて
祈󠄃りゐたまふ。
惡者󠄃はめぐまるれども公󠄃義をまなばず 直き地にありてなほ不義をおこなひヱホバの稜威󠄂を見ることをこのまず
Let favour be shewed to the wicked, yet will he not learn righteousness: in the land of uprightness will he deal unjustly, and will not behold the majesty of the LORD.
and will not
〔詩篇28章4節〕4 その
事にしたがひそのなす
惡にしたがひて
彼等にあたへ その
手の
行爲にしたがひて
與へこれにその
受べきものを
報いたまへ
〔詩篇28章5節〕5 かれらはヱホバのもろもろの
事とその
手のなしわざとをかへりみず この
故にヱホバかれらを
毀ちて
建󠄄たまふことなからん
〔イザヤ書5章12節〕12 かれらの
酒宴には
琴あり
瑟あり
鼓あり
笛あり
葡萄酒あり されどヱホバの
作爲をかへりみずその
手のなしたまふところに
目をとめず
〔ホセア書11章7節〕7 わが
民はともすれば
我にはなれんとする
心あり
人これを
招きて
上に
在るものに
屬しめんとすれども
身をおこすもの
一人だになし
〔ヨハネ傳5章37節〕37 また我をおくり給ひし父󠄃も、我につきて證し給へり。汝らは未だその御聲を聞きし事なく、その御形を見し事なし。
〔ヨハネ傳5章38節〕38 その御言は汝らの衷にとどまらず、その遣󠄃し給ひし者󠄃を信ぜぬに因りて知らるるなり。
favour
〔出エジプト記8章15節〕15 然るにパロは
嘘氣時あるを
見てその
心を
頑󠄂固にして
彼等に
聽ことをせざりきヱホバの
言たまひし
如し
〔出エジプト記8章31節〕31 ヱホバ、モーセの
言のごとく
爲したまへり
即ちその
蚋をパロとその
臣下とその
民よりはなれしめたまふ
一ものこらざりき
〔出エジプト記9章34節〕34 然るにパロ
雨と
雹と
雷鳴のやみたるを
見て
復も
罪を
犯し
其心を
剛硬󠄃にす
彼もその
臣下も
然り
〔申命記32章15節〕15 然るにヱシユルンは
肥て
踢ことを
爲す
汝は
肥太りて
大きくなり
己を
造󠄃りし
神󠄃を
棄て
己が
救拯の
磐を
輕んず
〔サムエル前書15章17節〕17 サムエルいひけるはさきに
汝が
微き
者󠄃とみづから
憶へる
時に
爾イスラエルの
支󠄂派󠄄の
長となりしに
非ずや
即ちヱホバ
汝に
膏を
注いでイスラエルの
王となせり
〔詩篇106章43節〕43 ヱホバはしばしば
助けたまひしかどかれらは
謀略をまうけて
逆󠄃き そのよこしまに
卑󠄃くせられたり
〔箴言1章32節〕32 拙者󠄃の
違󠄇逆󠄃はおのれを
殺し
愚なる
者󠄃の
幸福󠄃はおのれを
滅さん
〔傳道之書3章16節〕16 我また
日の
下を
見るに
審判󠄄をおこなふ
所󠄃に
邪󠄅曲なる
事あり
公󠄃義を
行ふところに
邪󠄅曲なる
事あり
〔イザヤ書63章9節〕9 かれらの
艱難󠄄のときはヱホバもなやみ
給ひてその
面前󠄃の
使󠄃をもて
彼等をすくひ その
愛とその
憐憫とによりて
彼等をあがなひ
彼等をもたげ
昔時の
日つねに
彼等をいだきたまへり
〔イザヤ書63章10節〕10 然るにかれらは
悖りてその
聖󠄃靈をうれへしめたる
故にヱホバ
飜然かれらの
仇となりて
自らこれを
攻たまへり
〔ホセア書13章6節〕6 かれらは
秣場によりて
食󠄃に
飽󠄄き
飽󠄄くによりてその
心たかぶり
是によりて
我を
忘󠄃れたり
〔ロマ書2章4節〕4 神󠄃の
仁慈なんぢを
悔󠄃改に
導󠄃くを
知らずして、その
仁慈と
忍󠄄耐と
寛容との
豐なるを
輕んずるか。
〔ロマ書2章5節〕5 なんぢ
頑󠄂固と
悔󠄃改めぬ
心とにより
己のために
神󠄃の
怒を
積みて、その
正しき
審判󠄄の
顯るる
怒の
日に
及ぶなり。
〔ヨハネ黙示録2章21節〕21 我かれに悔󠄃改むる機を與ふれど、その淫行を悔󠄃改むることを欲せず。
in the
〔詩篇78章54節~78章58節〕54 神󠄃はその
聖󠄃所󠄃のさかひ その
右の
手にて
購󠄄たまへるこの
山に
彼らを
携へたまへり~
(58) 高處をまうけて
神󠄃のいきどほりをひき
刻󠄂める
像󠄃にて
神󠄃の
嫉妬をおこしたり
〔詩篇143章10節〕10 汝はわが
神󠄃なり われに
聖󠄃旨をおこなふことををしへたまへ
惠ふかき
聖󠄃靈をもて
我をたひらかなる
國にみちびきたまへ
〔イザヤ書2章10節〕10 なんぢ
岩間にいり また
土にかくれて ヱホバの
畏るべき
容貌とその
稜威󠄂の
光輝とをさくべし
〔イザヤ書24章5節〕5 民おきてにそむき
法ををかし とこしへの
契󠄅約をやぶりたるがゆゑに
地はその
下にけがされたり
〔イザヤ書27章13節〕13 その
日大なるラッパ
鳴ひびきアツスリヤの
地にさすらひたる
者󠄃 エジプトの
地におひやられたる
者󠄃 きたりてヱルサレムの
聖󠄃山にてヱホバを
拜むべし
〔エレミヤ記2章7節〕7 われ
汝等を
導󠄃きて
園のごとき
地にいれ
其實と
佳物をくらはしめたり
然ど
汝等此處にいり
我地を
汚し
我產業を
憎󠄃むべきものとなせり
〔エレミヤ記31章23節〕23 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひ
給ふ
我かの
俘囚し
者󠄃を
返󠄄さん
時人々復ユダの
地とその
邑々に
於て
此言をいはん
義き
居所󠄃よ
聖󠄃き
山よ
願くはヱホバ
汝を
祝󠄃みたまへと
〔エゼキエル書22章2節~22章16節〕2 人の
子よ
汝鞫かんとするや
此血を
流すところの
邑を
鞫かんとするや
汝これにその
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事を
示して~
(16) 汝は
己の
故によりて
異邦󠄆人の
目に
汚れたる
者󠄃と
見えん
而して
汝我のヱホバなるを
知べし
〔ホセア書9章3節〕3 かれらはヱホバの
地にとゞまらずエフライムはエジプトに
歸りアッスリヤにて
汚穢たる
物を
食󠄃はん
〔ミカ書2章10節〕10 起󠄃て
去れ
是は
汝らの
安息の
地にあらず
是は
已に
汚れたれば
必ず
汝らを
滅さん
其滅亡は
劇かるべし
〔ミカ書3章10節~3章12節〕10 彼らは
血をもてシオンを
建󠄄て
不義をもてエルサレムを
建󠄄つ~
(12) 是によりてシオンは
汝のゆゑに
田圃となりて
耕󠄃へされエルサレムは
石堆となり
宮の
山は
樹の
生しげる
高處とならん
〔マタイ傳4章5節〕5 ここに
惡魔󠄃イエスを
聖󠄃なる
都󠄃につれゆき、
宮の
頂上に
立たせて
言ふ、
ヱホバよなんぢの手たかく擧れどもかれら顧󠄃みず 然どなんぢが民をすくひたまふ熱心を見ばはぢをいだかん 火なんぢの敵をやきつくすべし
LORD, when thy hand is lifted up, they will not see: but they shall see, and be ashamed for their envy at the people; yea, the fire of thine enemies shall devour them.
at the
無し
be
〔詩篇86章17節〕17 我にめぐみの
憑據をあらはしたまへ
然ばわれをにくむ
者󠄃これをみて
恥をいだかん そはヱホバよなんぢ
我をたすけ
我をなぐさめたまへばなり
〔イザヤ書11章13節〕13 またエフライムの
猜はうせ ユダを
惱ますものは
斷れ エフライムはユダをそねまず ユダはエフライムを
惱ますことなかるべし
〔イザヤ書60章14節〕14 汝を
苦しめたるものの
子輩はかがみて
汝にきたり
汝をさげしめたる
者󠄃はことごとくなんぢの
足下にふし
斯て
汝をヱホバの
都󠄃イスラエルの
聖󠄃者󠄃のシオンととなへん
〔ペテロ前書3章16節〕16 かつ
善き
良心を
保て。これ
汝等のキリストに
在りて
行ふ
善き
行狀を
罵る
者󠄃の、その
謗ることに
就きて
自ら
愧ぢん
爲なり。
〔ヨハネ黙示録3章9節〕9 視󠄃よ、我サタンの會、すなはち自らユダヤ人と稱󠄄へてユダヤ人にあらず、ただ虛僞をいふ者󠄃の中より、或者󠄃をして汝の足下に來り拜せしめ、わが汝を愛せしことを知らしめん。
fire
〔詩篇21章8節〕8 なんぢの
手はそのもろもろの
仇をたづねいだし
汝のみぎの
手はおのれを
憎󠄃むものを
探ねいだすべし
〔イザヤ書5章24節〕24 此によりて
火舌の
刈株をくらふがごとく また
枯草の
火焰のなかにおつるがごとく その
根はくちはてその
花は
塵のごとくに
飛さらん かれらは
萬軍のヱホバの
律法をすててイスラエルの
聖󠄃者󠄃のことばを
蔑したればなり
〔マラキ書4章1節〕1 萬軍のヱホバいひたまふ
視󠄃よ
爐のごとくに
燒る
日來らん すべて
驕傲者󠄃と
惡をおこなふ
者󠄃は
藁のごとくにならん
其きたらんとする
日彼等を
燒つくして
根も
枝ものこらざらしめん
〔マタイ傳25章41節〕41 斯てまた左にをる者󠄃どもに言はん「詛はれたる者󠄃よ、我を離れて惡魔󠄃とその使󠄃らとのために備へられたる永遠󠄄の火に入れ。
〔テサロニケ後書1章8節〕8 神󠄃を
知らぬ
者󠄃と
我らの
主イエスの
福󠄃音󠄃に
服󠄃はぬ
者󠄃とに
報をなし
給ふとき、
〔ヨハネ黙示録19章20節〕20 かくて
獸は
捕へられ、
又󠄂その
前󠄃に
不思議を
行ひて
獸の
徽章を
受けたる
者󠄃と、その
像󠄃を
拜する
者󠄃とを
惑したる
僞預言者󠄃も、
之とともに
捕へられ、
二つながら
生きたるまま
硫黃の
燃ゆる
火の
池に
投げ
入れられたり。
they shall
〔出エジプト記9章14節〕14 我此度わが
諸󠄃の
災害󠄅を
汝の
心となんぢの
臣下およびなんぢの
民に
降󠄄し
全󠄃地に
我ごとき
者󠄃なきことを
汝に
知しめん
〔サムエル前書5章6節~5章11節〕6 かくてヱホバの
手おもくアシドド
人にくははりヱホバこれをほろぼし
腫物をもてアシドドおよび
其四周󠄃の
人をくるしめたまふ~
(11) かくて
人を
遣󠄃してペリシテ
人の
諸󠄃君主をあつめていひけるはイスラエルの
神󠄃の
櫃をおくりて
本のところにかへさん
然らば
我等とわが
民をころすことなからん
蓋は
邑中に
恐ろしき
滅亡おこり
神󠄃の
手甚だおもく
其處にくははればなり
〔エレミヤ記44章28節〕28 然ど
劍を
逃󠄄るる
僅少の
者󠄃はエジプトの
地を
出てユダの
地に
歸らん
又󠄂エジプトの
地にゆきて
彼處に
寄寓れるユダの
遺󠄃れる
者󠄃はその
立ところの
言は
我のなるか
彼らのなるかを
知るにいたるべし
〔ルカ傳16章23節〕23 黃泉にて苦惱の中より目を擧げて遙にアブラハムと其の懷裏にをるラザロとを見る。
when
〔詩篇10章12節〕12 ヱホバよ
起󠄃たまへ
神󠄃よ
手をあげたまへ
苦しむものを
忘󠄃れたまふなかれ
〔ミカ書5章9節〕9 望󠄇らくは
汝の
手汝が
諸󠄃の
敵の
上にあげられ
汝がもろもろの
仇ことごとく
絕れんことを
will
〔サムエル前書6章9節〕9 しかして
見よ
若し
其境のみちよりベテシメシにのぼらばこの
大なる
災を
我らになせるものは
彼なり
若ししかせずば
我等をうちしは
彼の
手にあらずしてそのことの
偶然なりしをしるべし
〔ヨブ記34章27節〕27 是は
彼ら
背きて
之に
從はずその
道󠄃を
全󠄃たく
顧󠄃みざるに
因る
〔イザヤ書18章3節〕3 すべて
世にをるもの
地にすむものよ
山のうへに
旗のたつとき
汝等これを
見ラッパの
鳴響󠄈くときなんぢら
之をきけ
〔エレミヤ記5章3節〕3 ヱホバよ
汝の
目は
誠󠄃實を
顧󠄃みるにあらずや
汝彼らを
撻どもかれら
痛苦をおぼえず
彼等を
滅せどもかれら
懲󠄅治をうけず
其面を
磐よりも
硬󠄃くして
歸ることを
拒󠄃めり
〔使徒行傳28章27節〕27 この
民の
心は
鈍く、
耳は
聞くに
懶く、
目は
閉ぢたればなり。 これ
目にて
見、
耳にて
聞き、
心にて
悟り、
飜へりて
我に
醫さるる
事なからん
爲なり」
ヱホバよ汝はわれらのために平󠄃和をまうけたまはん 我儕のおこなひしことは皆なんぢの成󠄃たまへるなり
LORD, thou wilt ordain peace for us: for thou also hast wrought all our works in us.
for
〔申命記30章6節〕6 而して
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
心と
汝の
子等の
心に
割󠄅禮を
施こし
汝をして
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
汝の
神󠄃ヱホバを
愛せしめ
斯して
汝に
生命を
得させたまふべし
〔エゼキエル書36章25節〕25 淸き
水を
汝等に
灑ぎて
汝等を
淸くならしめ
汝等の
諸󠄃の
汚穢と
諸󠄃の
偶像󠄃を
除きて
汝らを
淸むべし
〔エペソ書2章10節〕10 我らは
神󠄃に
造󠄃られたる
者󠄃にして、
神󠄃の
預じめ
備へ
給ひし
善き
業に
步むべく、キリスト・イエスの
中に
造󠄃られたるなり。
〔ヘブル書13章20節〕20 願はくは
永遠󠄄の
契󠄅約の
血によりて、
羊の
大牧者󠄃となれる
我らの
主イエスを、
死人の
中より
引上げ
給ひし
平󠄃和の
神󠄃、
in us
〔詩篇57章2節〕2 我はいとたかき
神󠄃によばはん わがために
百事をなしをへたまふ
神󠄃によばはん
〔エゼキエル書20章9節〕9 然れども
我わが
名のために
事をなして
彼らをエジプトの
地より
導󠄃きいだせり
是吾名の
異邦󠄆人等の
前󠄃に
汚されざらんためなりその
異邦󠄆人等の
中に
彼等居り
又󠄂その
前󠄃にて
我おのれを
彼等に
知せたり
〔エゼキエル書20章14節〕14 我わが
名のために
事をなせり
是わが
彼らを
導󠄃きいだして
見せしところの
異邦󠄆人等の
目のまへにわが
名を
汚されざらしめんためなりき
〔エゼキエル書20章22節〕22 吾手を
飜してわが
名のために
事をなせり
是わが
彼らを
導󠄃き
出して
見せしところの
異邦󠄆人等の
目のまへにわが
名を
汚されざらしめんためなりき
ordain
〔詩篇29章11節〕11 ヱホバはその
民にちからをあたへたまふ
平󠄃安をもてその
民をさきはひたまはん
〔イザヤ書57章10節〕10 なんぢ
途󠄃のながきに
疲れたれどなほ
望󠄇なしといはず なんぢ
力をいきかへされしによりて
衰󠄄弱󠄃ざりき
〔エレミヤ記33章6節〕6 視󠄃よわれ
卷布と
良藥をこれに
持きたりて
人々を
醫し
平󠄃康と
眞󠄃實の
豐厚なるをこれに
示さん
〔ヨハネ傳14章27節〕27 われ平󠄃安を汝らに遺󠄃す、わが平󠄃安を汝らに與ふ。わが與ふるは世の與ふる如くならず、汝ら心を騷がすな、また懼るな。
ヱホバわれらの神󠄃よなんぢにあらぬ他の主ども曩にわれらを治めたり 然どわれらはただ汝によりて汝の名をかたりつげん
O LORD our God, other lords beside thee have had dominion over us: but by thee only will we make mention of thy name.
by thee
〔ヨシュア記23章7節〕7 汝らの
中間に
遺󠄃りをる
是等の
國人の
中に
往󠄃なかれ
彼らの
神󠄃の
名を
唱ふるなかれ
之を
指て
誓はしむる
勿れ
又󠄂これに
事へこれを
拜むなかれ
〔イザヤ書12章4節〕4 その
日なんぢらいはん ヱホバに
感謝󠄃せよ その
名をよべ その
行爲をもろもろの
民の
中につたへよ その
名のあがむべきことを
語りつげよと
〔アモス書6章10節〕10 而してその
親戚すなはち
之を
焚く
者󠄃その
死骸を
家より
運󠄃びいださんとて
之を
取あげまたその
家の
奧に
潜み
居る
者󠄃に
向ひて
他になほ
汝とともに
居る
者󠄃あるやと
言ふとき
對へて
一人も
無しと
言ん
此時かの
人また
言べし
默せよヱホバの
名を
口に
擧ること
有󠄃べからずと
〔コリント前書4章7節〕7 汝をして
人と
異ならしむる
者󠄃は
誰ぞ、なんぢの
有󠄃てる
物に
何か
受けぬ
物あるか。もし
受けしならば、
何ぞ
受けぬごとく
誇るか。
〔ヘブル書13章15節〕15 此の
故に
我らイエスによりて
常に
讃美の
供物を
神󠄃に
献ぐべし、
乃ちその
御名を
頌󠄃むる
口唇の
果なり。
other
〔歴代志略下12章8節〕8 然ながら
彼等は
之が
臣とならん
是彼らが
我に
事ふる
事と
國々の
王等に
事ふる
事との
辨をしらん
爲なりと
〔イザヤ書51章22節〕22 なんぢの
主ヱホバおのが
民の
訟󠄃をあげつらひ
給ふ なんぢの
神󠄃かくいひ
給ふ
我よろめかす
酒杯をなんぢの
手より
取除き わがいきどほりの
大杯をとりのぞきたり
汝ふたゝびこれを
飮ことあらじ
〔ヨハネ傳8章32節〕32 また眞󠄃理を知らん、而して眞󠄃理は汝らに自由を得さすべし』
〔ロマ書6章22節〕22 然れど
今は
罪より
解放されて
神󠄃の
僕となりたれば、
潔󠄄にいたる
實を
得たり、その
極は
永遠󠄄の
生命なり。
かれら死たればまたいきず 亡靈となりたればまた復らず なんぢかれらを糺してこれを滅ぼし その記念の名をさへ悉くうせしめたまへり
They are dead, they shall not live; they are deceased, they shall not rise: therefore hast thou visited and destroyed them, and made all their memory to perish.
and made
〔詩篇9章6節〕6 仇はたえはてて
世々あれすたれたり
汝のくつがへしたまへるもろもろの
邑はうせてその
跡だにもなし
〔箴言10章7節〕7 義者󠄃の
名は
讃られ
惡者󠄃の
名は
腐る
〔イザヤ書14章19節~14章22節〕19 然どなんぢは
忌きらふべき
枝のごとく おのが
墓のそとにすてられその
周󠄃圍󠄃には
劍にて
刺ころされ
坑におろされ
石におほはれたる
者󠄃ありて
踐つけらるる
屍にことならず~
(22) 萬軍のヱホバのたまはく
我立てかれらを
攻めバビロンよりその
名と
遺󠄃りたるものとを
絕滅し その
子その
孫をたちほろぼさんと これヱホバの
聖󠄃言なり
dead
〔出エジプト記14章30節〕30 斯ヱホバこの
日イスラエルをエジプト
人の
手より
救ひたまへりイスラエルはエジプト
人が
海󠄃邊󠄎に
死をるを
見たり
〔イザヤ書8章19節〕19 もし
人なんぢらにつげて
巫女および
魔󠄃術󠄃者󠄃のさえづるがごとく
細語がごとき
者󠄃にもとめよといはば
民はおのれの
神󠄃にもとむべきにあらずや いかで
活者󠄃のために
死者󠄃にもとむることを
爲んといへ
〔イザヤ書26章19節〕19 なんぢの
死者󠄃はいきわが
民の
屍はおきん
塵にふすものよ
醒てうたうたふべし なんぢの
露は
草木をうるほす
露のごとく
地はなきたまをいださん
〔イザヤ書51章12節〕12 我こそ
我なんぢらを
慰むれ
汝いかなる
者󠄃なれば
死べき
人をおそれ
草の
如くなるべき
人の
子をおそるるか
〔イザヤ書51章13節〕13 いかなれば
天をのべ
地の
基をすゑ
汝をつくりたまへるヱホバを
忘󠄃れしや
何なれば
汝をほろぼさんとて
豫備する
虐󠄃ぐるものの
憤れるをみて
常にひねもす
懼るるか
虐󠄃ぐるものの
忿恚はいづこにありや
〔ハバクク書2章18節~2章20節〕18 雕像󠄃はその
作者󠄃これを
刻󠄂みたりとて
何の
益󠄃あらんや
又󠄂鑄像󠄃および
僞師は
語はぬ
偶像󠄃なればその
像󠄃の
作者󠄃これを
作りて
賴むとも
何の
益󠄃あらんや~
(20) 然りといへどもヱホバはその
聖󠄃殿に
在ますぞかし
全󠄃地その
御前󠄃に
默すべし
〔マタイ傳2章20節〕20 『
起󠄃きて、
幼兒とその
母とを
携へ、イスラエルの
地にゆけ。
幼兒の
生命を
索めし
者󠄃どもは
死にたり』
〔ヨハネ黙示録18章2節〕2 かれ
强き
聲にて
呼はりて
言ふ『
大なるバビロンは
倒れたり、
倒れたり、かつ
惡魔󠄃の
住󠄃家、もろもろの
穢れたる
靈の
檻、もろもろの
穢れたる
憎󠄃むべき
鳥の
檻となれり。
〔ヨハネ黙示録18章3節〕3 もろもろの
國人はその
淫行の
憤恚の
葡萄酒を
飮み、
地の
王たちは
彼と
淫をおこなひ、
地の
商人らは
彼の
奢の
勢力によりて
富みたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章19節~19章21節〕19 我また
獸と
地の
王たちと
彼らの
軍勢とが
相集りて、
馬に
乘りたまふ
者󠄃および
其の
軍勢に
對ひて
戰鬪を
挑むを
見たり。~
(21) その
他の
者󠄃は
馬に
乘りたまふ
者󠄃の
口より
出づる
劍にて
殺され、
凡ての
鳥その
肉󠄁を
食󠄃ひて
飽󠄄きたり。
〔ヨハネ黙示録20章5節〕5 (その
他の
死人は
千年の
終󠄃るまで
生きかへらざりき)これは
第一の
復活なり。
ヱホバよなんぢこの國民をましたまへり此くにびとを增たまへり なんぢは尊󠄅ばれたまふ なんぢ地の界をことごとく擴󠄂めたまへり
Thou hast increased the nation, O LORD, thou hast increased the nation: thou art glorified: thou hadst removed it far unto all the ends of the earth.
increased
〔創世記12章2節〕2 我汝を
大なる
國民と
成󠄃し
汝を
祝󠄃み
汝の
名を
大ならしめん
汝は
祉󠄃福󠄃の
基となるべし
〔創世記13章16節〕16 我爾の
後裔を
地の
塵沙の
如くなさん
若人地の
塵沙を
數󠄄ふることを
得ば
爾の
後裔も
數󠄄へらるべし
〔民數紀略23章10節〕10 誰かヤコブの
塵を
計へ
得んやイスラエルの
四分󠄃一を
數󠄄ふることを
能せんや
願くは
義人のごとくに
我死ん
願くはわが
終󠄃これが
終󠄃にひとしかれ
〔申命記10章22節〕22 汝の
先祖󠄃等は
僅か七十
人にてエジプトに
下りたりしに
今汝の
神󠄃ヱホバ
汝をして
天空󠄃の
星のごとくに
多くならしめたまへり
〔ネヘミヤ記9章23節〕23 斯てまた
汝は
彼らの
子孫を
增て
空󠄃の
星のごなくならしめ
前󠄃にその
先祖󠄃等に
入て
獲よと
宣まひたる
地に
之を
導󠄃きいりたまひしかば
〔イザヤ書9章3節〕3 なんぢ
民をましその
歡喜を
大にしたまひければ かれらは
收穫時によろこぶがごとく
掠物をわかつときに
樂むがごとく
汝の
前󠄃によろこべり
〔イザヤ書10章22節〕22 ああイスラエルよ なんぢの
民は
海󠄃の
沙のごとしといへども
遺󠄃りて
歸りきたる
者󠄃はただ
僅少ならん そは
敗壞すでにさだまり
義にて
溢󠄃るべければなり
〔エレミヤ記30章19節〕19 感謝󠄃と
歡樂者󠄃の
聲とその
中よりいでん
我かれらを
增ん
彼ら
少からじ
我彼らを
崇せん
彼ら
藐められじ
thou art
〔詩篇86章9節〕9 主よなんぢの
造󠄃れるもろもろの
國はなんぢの
前󠄃にきたりて
伏拜まん かれらは
聖󠄃名をあがむべし
〔詩篇86章10節〕10 なんぢは
大なり
奇しき
事跡をなしたまふ
唯なんぢのみ
神󠄃にましませり
〔イザヤ書44章23節〕23 天よ うたうたへヱホバこのことを
成󠄃たまへり
下なる
地よよばはれ もろもろの
山よ
林およびその
中のもろもろの
木よ こゑを
發ちてうたふべし ヱホバはヤコブを
贖へり イスラエルのうちに
榮光をあらはし
給はん
〔イザヤ書60章21節〕21 汝の
民はことごとく
義者󠄃となりてとこしへに
地を
嗣ん かれはわが
植たる
樹株わが
手の
工わが
榮光をあらはす
者󠄃となるべし
〔ヨハネ傳12章23節~12章28節〕23 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『人の子の榮光を受くべき時きたれり。~
(28) 父󠄃よ、御名の榮光をあらはし給へ』爰に
天より
聲いでて
言ふ『われ
旣󠄁に
榮光をあらはしたり、
復さらに
顯さん』
〔ヨハネ傳13章31節〕31 ユダの
出でし
後、イエス
言ひ
給ふ
『今や人の子、榮光をうく、神󠄃も彼によりて榮光をうけ給ふ。
〔ヨハネ傳13章32節〕32 神󠄃かれに由りて榮光をうけ給はば、神󠄃も己によりて彼に榮光を與へ給はん、直ちに與へ給ふべし。
〔ヨハネ傳15章8節〕8 なんぢら多くの果を結ばば、わが父󠄃は榮光を受け給ふべし、而して汝等わが弟子とならん。
〔ヨハネ傳17章1節〕1 イエスこれらの
事を
語りはて、
目を
擧げ
天を
仰ぎて
言ひ
給ふ
『父󠄃よ、時來れり、子が汝の榮光を顯さんために、汝の子の榮光を顯したまへ。
〔ヨハネ黙示録11章15節~11章18節〕15 第七の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
天に
數󠄄多の
大なる
聲ありて『この
世の
國は
我らの
主および
其のキリストの
國となれり。
彼は
世々限りなく
王たらん』と
言ふ。~
(18) 諸󠄃國の
民、
怒を
懷けり、なんぢの
怒も
亦いたれり、
死にたる
者󠄃を
審き、なんぢの
僕なる
預言者󠄃および
聖󠄃徒、また
小なるも
大なるも
汝の
名を
畏るる
者󠄃に
報賞をあたへ、
地を
亡す
者󠄃を
亡したまふ
時いたれり』
thou hadst
〔申命記4章27節〕27 ヱホバなんぢらを
國々に
散したまべしヱホバの
汝らを
逐󠄃やりたまふ
國々の
中に
汝らの
遺󠄃る
者󠄃はその
數󠄄寡なからん
〔申命記4章28節〕28 其處にて
汝らは
人の
手の
作なる
見ことも
聞ことも
食󠄃ふことも
嗅こともなき
木や
石の
神󠄃々に
事へん
〔申命記28章25節〕25 ヱホバまた
汝をして
汝の
敵に
打敗られしめたまふべし
汝は
彼らにむかひて
一條の
路より
進󠄃み
彼らの
前󠄃にて
七條の
路より
逃󠄄はしらん
而して
汝はまた
地の
諸󠄃の
國にて
虐󠄃遇󠄃にあはん
〔申命記28章64節〕64 ヱホバ
地のこの
極よりかの
極までの
國々の
中に
汝を
散したまはん
汝は
其處にて
汝も
汝の
先祖󠄃等も
知ざりし
木または
石なる
他の
神󠄃々に
事へん
〔申命記32章26節〕26 我は
曰ふ
我彼等を
吹掃󠄃ひ
彼らの
事をして
世の
中に
記憶らるること
無らしめんと
〔申命記32章27節〕27 然れども
我は
敵人の
怒を
恐る
即ち
敵人どれを
見あやまりて
言ん
我らの
手能くこれを
爲り
是はすべてヱホバの
爲るにあらずと
〔列王紀略上8章46節〕46 人は
罪を
犯さざる
者󠄃なければ
彼等爾に
罪を
犯すことありて
爾彼等を
怒り
彼等を
其敵に
付し
敵かれらを
虜󠄃として
遠󠄄近󠄃を
諭󠄄ず
敵の
地に
引ゆかん
時は
〔列王紀略下17章6節〕6 ホセアの九
年におよびてアッスリヤの
王つひにサマリヤを
取りイスラエルをアッスリヤに
擄へゆきてこれをハラとハボルとゴザン
河の
邊󠄎とメデアの
邑々とにおきぬ
〔列王紀略下17章23節〕23 遂󠄅にヱホバその
僕なる
諸󠄃の
預言者󠄃をもて
言たまひしごとくにイスラエルをその
前󠄃より
除きたまへりイスラエルはすなはちその
國よりアッスリヤにうつされて
今日にいたる
〔列王紀略下23章27節〕27 ヱホバすなはち
言たまはく
我イスラエルを
移せし
如くにユダをもわが
目の
前󠄃より
拂ひ
移し
我が
選󠄄みし
此ヱルサレムの
邑と
吾名をそこに
置んといひしこの
殿とを
棄べしと
〔イザヤ書6章12節〕12 人々ヱホバに
遠󠄄方までうつされ
廢りたるところ
國中におほくならん
時まで
如此あるべし
〔エレミヤ記32章37節〕37 みよわれ
我震怒と
憤恨と
大なる
怒をもて
彼らを
逐󠄃やりし
諸󠄃の
國より
彼らを
集め
此處に
導󠄃きかへりて
安然に
居らしめん
〔エゼキエル書5章12節〕12 汝の三
分󠄃の一は
汝の
中において
疫病にて
死に
饑󠄃饉にて
滅びん
又󠄂三
分󠄃の一は
汝の
四周󠄃にて
刀に
仆れん
又󠄂三
分󠄃の一をば
我四方の
風に
散し
刀をぬきて
其後をおはん
〔エゼキエル書36章24節〕24 我汝等を
諸󠄃の
民の
中より
導󠄃き
出し
諸󠄃の
國より
集めて
汝らの
國に
携いたり
〔ルカ傳21章24節〕24 彼らは劍の刃󠄃に斃れ、又󠄂は捕はれて諸󠄃國に曳かれん。而してエルサレムは異邦󠄆人の時滿つるまで、異邦󠄆人に蹂躪らるべし。
ヱホバよかれら苦難󠄄のときに汝をあふぎのぞめり 彼等なんぢの懲󠄅罰にあへるとき切になんぢに禱吿せり
LORD, in trouble have they visited thee, they poured out a prayer when thy chastening was upon them.
in trouble
〔申命記4章29節〕29 但しまた
其處にて
汝その
神󠄃ヱホバを
求むるあらんに
若し
心をつくし
精󠄃神󠄃を
盡してこれを
求めなば
之に
遇󠄃ん
〔申命記4章30節〕30 後の
日にいたりて
汝艱難󠄄にあひて
此もろもろの
事の
汝に
臨まん
時に
汝もしその
神󠄃ヱホバにたち
歸りてその
言にしたがはゞ
〔士師記10章9節〕9 アンモンの
子孫またユダとベニヤミンとエフライムの
族とを
攻んとてヨルダンを
渡りしかばイスラエル
太く
苦めり
〔士師記10章10節〕10 ここにおいてイスラエルの
子孫ヱホバに
呼りていひけるは
我らおのれの
神󠄃を
棄てバアルに
事へて
汝に
罪を
犯したりと
〔歴代志略下6章37節〕37 彼らその
擄れゆきし
地において
自ら
心に
了るところあり
其俘擄の
地において
飜へりて
汝に
祈󠄃り
我らは
罪を
犯し
悖れる
事を
爲し
惡き
事を
行ひたりと
言ひ
〔歴代志略下6章38節〕38 その
擄へゆかれし
俘擄の
地にて
一心一念に
汝に
立歸り
汝がその
先祖󠄃に
與へたまへる
地にむかひ
汝が
選󠄄びたまへる
邑と
我が
汝の
名のために
建󠄄たる
家にむかひて
祈󠄃らば
〔歴代志略下33章12節〕12 然るに
彼患難󠄄に
罹るにおよびてその
神󠄃ヱホバを
和めその
先祖󠄃の
神󠄃の
前󠄃に
大に
身を
卑󠄃くして
〔歴代志略下33章13節〕13 神󠄃に
祈󠄃りければその
祈󠄃禱を
容れその
懇願を
聽きこれをヱルサレムに
携へかへりて
再び
國に
𦲷ましめたまへり
是によりてマナセ、ヱホバは
誠󠄃に
神󠄃にいますと
知り
〔詩篇50章15節〕15 なやみの
日にわれをよべ
我なんぢを
援󠄃けん
而してなんぢ
我をあがむべし
〔詩篇77章1節〕1 我わがこゑをあげて
神󠄃によばはん われ
聲を
神󠄃にあげなばその
耳をわれにかたぶけたまはん
〔詩篇77章2節〕2 わがなやみの
日にわれ
主をたづねまつれり
夜わが
手をのべてゆるむることなかりき わがたましひは
慰めらるるをいなみたり
〔詩篇91章15節〕15 かれ
我をよはば
我こたへん
我その
苦難󠄄のときに
偕にをりて
之をたすけ
之をあがめん
〔エレミヤ記22章23節〕23 汝レバノンにすみ
巢を
香柏につくる
者󠄃よ
汝の
劬勞子を
產む
婦󠄃の
痛苦のごとくにきたらんとき
汝の
哀慘はいかにぞや
〔ホセア書5章15節〕15 我ふたゝびわが
處にかへりゆき
彼らがその
罪をくいてひたすらわが
面をたづね
求むるまで
其處にをらん
彼らは
艱難󠄄によりて
我をたづねもとむることをせん
〔ホセア書7章14節〕14 かれら
誠󠄃心をもて
我をよばず
唯牀にありて
哀號べりかれらは
穀󠄃物とあたらしき
酒のゆゑをもて
相集りかつわれに
逆󠄃らふ
〔ヨハネ黙示録3章19節〕19 凡てわが愛する者󠄃は、我これを戒め、之を懲󠄅す。この故に、なんぢ勵みて悔󠄃改めよ。
prayer
無し
they poured
〔サムエル前書1章15節〕15 ハンナこたへていひけるは
主よ
然るにあらず
我は
氣のわづらふ
婦󠄃人にして
葡萄酒をも
濃き
酒をものまず
惟わが
心をヱホバのまへに
明せるなり
〔詩篇42章4節〕4 われむかし
群をなして
祭日をまもる
衆人とともにゆき
歡喜と
讃美のこゑをあげてかれらを
神󠄃の
家にともなへり
今これらのことを
追󠄃想してわが
衷よりたましひを
注ぎいだすなり
〔詩篇142章2節〕2 われはその
聖󠄃前󠄃にわが
歎息をそそぎいだし そのみまへにわが
患難󠄄をあらはす
〔エレミヤ哀歌2章19節〕19 なんぢ
夜の
初更󠄃に
起󠄃いでて
呼さけべ
主の
御前󠄃に
汝の
心を
水のごとく
灌げ
街衢のほとりに
饑󠄃たふるるなんぢの
幼兒の
生命のために
主にむかひて
兩手をあげよ
thy poured
〔サムエル前書1章15節〕15 ハンナこたへていひけるは
主よ
然るにあらず
我は
氣のわづらふ
婦󠄃人にして
葡萄酒をも
濃き
酒をものまず
惟わが
心をヱホバのまへに
明せるなり
〔詩篇42章4節〕4 われむかし
群をなして
祭日をまもる
衆人とともにゆき
歡喜と
讃美のこゑをあげてかれらを
神󠄃の
家にともなへり
今これらのことを
追󠄃想してわが
衷よりたましひを
注ぎいだすなり
〔詩篇142章2節〕2 われはその
聖󠄃前󠄃にわが
歎息をそそぎいだし そのみまへにわが
患難󠄄をあらはす
〔エレミヤ哀歌2章19節〕19 なんぢ
夜の
初更󠄃に
起󠄃いでて
呼さけべ
主の
御前󠄃に
汝の
心を
水のごとく
灌げ
街衢のほとりに
饑󠄃たふるるなんぢの
幼兒の
生命のために
主にむかひて
兩手をあげよ
ヱホバよわれらは孕める婦󠄃のうむとき近󠄃づきてくるしみ その痛みによりて叫ぶがごとく汝のまへに然ありき
Like as a woman with child, that draweth near the time of her delivery, is in pain, and crieth out in her pangs; so have we been in thy sight, O LORD.
(Whole verse)
〔詩篇48章6節〕6 戰慄はかれらにのぞみ その
苦痛は
子をうまんとする
婦󠄃のごとし
〔イザヤ書13章8節〕8 かれら
慴きおそれ
艱難󠄄と
憂とにせまられ
子をうまんとする
婦󠄃のごとく
苦しみ
互におどろき
相みあひてその
面は
燄のごとくならん
〔イザヤ書21章3節〕3 この
故にわが
腰󠄃は
甚だしくいたみ
產にのぞめる
婦󠄃人の
如き
苦しみ
我にせまれり われ
悶へ
苦しみて
聞ことあたはず
我をののきて
見ことあたはず
〔エレミヤ記4章31節〕31 われ
子をうむ
婦󠄃のごとき
聲首子をうむ
者󠄃の
苦むがごとき
聲を
聞く
是れシオンの
女の
聲なりかれ
自ら
歎き
手をのべていふ
嗚呼われは
禍󠄃なるかな
我靈魂殺す
者󠄃のために
疲れはてぬ
〔エレミヤ記6章24節〕24 我儕その
風聲をききたれば
我儕の
手弱󠄃り
子をうむ
婦󠄃のごとき
苦痛と
劬勞われらに
迫󠄃る
〔エレミヤ記30章6節〕6 汝ら
子を
產む
男あるやを
尋󠄃ね
觀よ
我男が
皆子を
產む
婦󠄃のごとく
手をその
腰󠄃におき
且その
面色皆靑く
變るをみるこは
何故ぞや
〔ヨハネ傳16章21節〕21 をんな產まんとする時は憂あり、その期いたるに因りてなり。子を產みてのちは苦痛をおぼえず、世に人の生れたる喜悅によりてなり。
〔テサロニケ前書5章3節〕3 人々の
平󠄃和無事なりと
言ふほどに、
滅亡にはかに
彼らの
上に
來らん、
妊める
婦󠄃に
產の
苦痛の
臨むがごとし、
必ず
遁󠄅るることを
得じ。
われらは孕みまた苦しみたれどその產るところは風ににたり われら救を地にほどこさず世にすむ者󠄃うまれいでざりき
We have been with child, we have been in pain, we have as it were brought forth wind; we have not wrought any deliverance in the earth; neither have the inhabitants of the world fallen.
the inhabitants
〔詩篇17章14節〕14 ヱホバよ
手をもて
人より
我をたすけいだしたまへ おのがうくべき
有󠄃をこの
世にてうけ
汝のたからにてその
腹をみたさるる
世人より
我をたすけいだし
給へ かれらはおほくの
子にあきたり その
富ををさなごに
遺󠄃す
〔ヨハネ傳7章7節〕7 世は汝らを憎󠄃むこと能はねど我を憎󠄃む、我は世の所󠄃作の惡しきを證すればなり。
we have been in
〔列王紀略下19章3節〕3 彼等イザヤに
言けるはヒゼキヤかく
言ふ
今日は
艱難󠄄の
日懲󠄅罰の
日打棄らるる
日なり
嬰孩すでに
產門にいたりて
之を
產いだす
力なき
也
〔イザヤ書37章3節〕3 かれらイザヤにいひけるは ヒゼキヤ
如此いへり けふは
患難󠄄と
責と
辱かしめの
日なり そは
子うまれんとして
之をうみいだすの
力なし
〔ホセア書13章13節〕13 劬勞にかかれる
婦󠄃のかなしみ
之に
臨まん
彼は
愚なる
子なり
時に
臨みてもなほ
產門に
入らず
we have not
〔出エジプト記5章22節〕22 モーセ、ヱホバに
返󠄄りて
言ふわが
主よ
何て
此民をあしくしたまふや
何のために
我をつかはしたまひしや
〔出エジプト記5章23節〕23 わがパロの
許に
來りて
汝の
名をもて
語りしよりして
彼この
民をあしくす
汝また
絕てなんぢの
民をすくひたまはざるなり
〔ヨシュア記7章7節~7章9節〕7 ヨシユア
言けらく
嗟主ヱホバよ
何とて
此民を
導󠄃きてヨルダンを
濟らせ
我らをアモリ
人の
手に
付して
滅亡させんとしたまふや
我等ヨルダンの
彼旁に
安んじ
居しならば
善りしものを~
(9) カナン
人およびこの
地の
一切の
民これを
聞きわれらを
攻かこみてわれらの
名をこの
世より
絕ん
然らば
汝の
大なる
御名を
如何にせんや
〔サムエル前書11章13節〕13 サウルいひけるは
今日ヱホバ
救をイスラエルに
施したまひたれば
今日は
人をころすべからず
〔サムエル前書14章45節〕45 民サウルにいひけるはイスラエルの
中に
此大なるすくひをなせるヨナタン
死ぬべけんや
決めてしからずヱホバは
生くヨナタンの
髮の
毛ひとすぢも
地におつべからず
其はかれ
神󠄃とともに
今日はたらきたればなりとかく
民ヨナタンをすくひて
死なざらしむ
なんぢの死者󠄃はいきわが民の屍はおきん 塵にふすものよ醒てうたうたふべし なんぢの露は草木をうるほす露のごとく地はなきたまをいださん
Thy dead men shall live, together with my dead body shall they arise. Awake and sing, ye that dwell in dust: for thy dew is as the dew of herbs, and the earth shall cast out the dead.
Awake
〔詩篇22章15節〕15 わが
力はかわきて
陶器󠄃のくだけのごとく わが
舌は
齶󠄂にひたつけり なんぢわれを
死の
塵にふさせたまへり
〔詩篇71章20節〕20 汝われらを
多のおもき
苦難󠄄にあはせたまへり なんぢ
再びわれらを
活しわれらを
地の
深所󠄃よりあげたまはん
〔イザヤ書51章17節〕17 ヱルサレムよさめよさめよ
起󠄃よ なんぢ
前󠄃にヱホバの
手よりその
忿恚のさかづきをうけて
飮み よろめかす
大杯をのみ
且すひほしたり
〔イザヤ書52章1節〕1 シオンよ
醒よさめよ
汝の
力を
衣よ
聖󠄃都󠄃ヱルサレムよなんぢの
美しき
衣をつけよ
今より
割󠄅禮をうけざる
者󠄃および
潔󠄄からざるものふたゝび
汝にいること
無るべければなり
〔イザヤ書52章2節〕2 なんぢ
身の
塵をふりおとせ ヱルサレムよ
起󠄃よすわれ
俘れたるシオンのむすめよ
汝がうなじの
繩󠄂をときすてよ
〔イザヤ書60章1節〕1 起󠄃よひかりを
發て なんぢの
光きたりヱホバの
榮光なんぢのうへに
照出たればなり
〔イザヤ書60章2節〕2 視󠄃よくらきは
地をおほひ
闇はもろもろの
民をおほはん されど
汝の
上にはヱホバ
照出たまひてその
榮光なんぢのうへに
顯はるべし
〔ダニエル書12章2節〕2 また
地の
下に
睡りをる
者󠄃の
中衆多の
者󠄃目を
醒さんその
中永生を
得る
者󠄃ありまた
恥辱を
蒙りて
限なく
羞る
者󠄃あるべし
〔エペソ書5章14節〕14 この
故に
言ひ
給ふ 『
眠れる
者󠄃よ、
起󠄃きよ、
死人の
中より
立ち
上れ。
然らばキリスト
汝を
照し
給はん』
〔ヨハネ黙示録11章8節~11章11節〕8 その
屍體は
大なる
都󠄃の
衢に
遺󠄃らん。この
都󠄃を
譬へてソドムと
云ひ、エジプトと
云ふ、
即ち
彼らの
主もまた
十字架に
釘けられ
給ひし
所󠄃なり。~
(11) 三日半󠄃ののち
生命の
息、
神󠄃より
出でて
彼らに
入り、かれら
足にて
起󠄃ちたれば、
之を
見るもの
大に
懼れたり。
dead men
〔イザヤ書25章8節〕8 とこしへまで
死を
呑たまはん
主ヱホバはすべての
面より
淚をぬぐひ
全󠄃地のうへよりその
民の
凌辱をのぞき
給はん これはヱホバの
語りたまへるなり
〔エゼキエル書37章1節~37章14節〕1 爰にヱホバの
手我に
臨みヱホバ
我をして
靈にて
出行しめ
谷の
中に
我を
放賜ふ
其處には
骨充てり~
(14) 我わが
靈を
汝らの
中におきて
汝らを
生しめ
汝らをその
地に
安んぜしめん
汝等すなはち
我ヱホバがこれを
言ひ
之を
爲たることを
知にいたるべし
〔ホセア書6章2節〕2 ヱホバは
二日ののちわれらむ
活かへし
三日にわれらを
起󠄃せたまはん
我らその
前󠄃にて
生ん
〔ホセア書13章14節〕14 我かれらを
陰府の
手より
贖はん
我かれらを
死より
贖はん
死よなんぢの
疫は
何處にあるか
陰府よなんぢの
災は
何處にあるか
悔󠄃改はかくれて
我が
目にみえず
〔ヨハネ傳5章28節〕28 汝ら之を怪しむな、墓にある者󠄃みな神󠄃の子の聲をききて出づる時きたらん。
〔ヨハネ傳5章29節〕29 善をなしし者󠄃は生命に甦へり、惡を行ひし者󠄃は審判󠄄に甦へるべし。
〔使徒行傳24章15節〕15 かれら
自らも
待てるごとく
義者󠄃と
不義者󠄃との
復活あるべしと、
神󠄃を
仰ぎて
望󠄇を
懷くなり。
〔コリント前書15章23節〕23 而して
各人その
順序に
隨ふ。まづ
初穗なるキリスト、
次󠄄はその
來り
給ふときキリストに
屬する
者󠄃なり。
〔テサロニケ前書4章14節〕14 我らの
信ずる
如く、イエスもし
死にて
甦へり
給ひしならば、
神󠄃はイエスによりて
眠に
就きたる
者󠄃を、イエスと
共に
連󠄃れきたり
給ふべきなり。
〔テサロニケ前書4章15節〕15 われら
主の
言をもて
汝らに
言はん、
我等のうち
主の
來りたまふ
時に
至るまで
生きて
存れる
者󠄃は、
旣󠄁に
眠れる
者󠄃に
決して
先だたじ。
〔ヨハネ黙示録20章5節〕5 (その
他の
死人は
千年の
終󠄃るまで
生きかへらざりき)これは
第一の
復活なり。
〔ヨハネ黙示録20章6節〕6 幸福󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
第一の
復活に
干る
人。この
人々に
對して
第二の
死は
權威󠄂を
有󠄃たず、
彼らは
神󠄃とキリストとの
祭司となり、キリストと
共に
千年のあひだ
王たるべし。
〔ヨハネ黙示録20章12節〕12 我また
死にたる
者󠄃の
大なるも
小なるも
御座の
前󠄃に
立てるを
見たり。
而して
數󠄄々の
書展かれ、
他にまた
一つの
書ありて
展かる。
即ち
生命の
書なり、
死人は
此等の
書に
記されたる
所󠄃の、その
行爲に
隨ひて
審かれたり。
my dead
〔詩篇22章15節〕15 わが
力はかわきて
陶器󠄃のくだけのごとく わが
舌は
齶󠄂にひたつけり なんぢわれを
死の
塵にふさせたまへり
〔詩篇71章20節〕20 汝われらを
多のおもき
苦難󠄄にあはせたまへり なんぢ
再びわれらを
活しわれらを
地の
深所󠄃よりあげたまはん
〔ダニエル書12章2節〕2 また
地の
下に
睡りをる
者󠄃の
中衆多の
者󠄃目を
醒さんその
中永生を
得る
者󠄃ありまた
恥辱を
蒙りて
限なく
羞る
者󠄃あるべし
〔マタイ傳27章58節〕58 ピラトに
往󠄃きてイエスの
屍體を
請󠄃ふ。ここにピラト
之を
付すことを
命ず。
〔ヨハネ傳11章25節〕25 イエス
言ひ
給ふ
『我は復活なり、生命なり、我を信ずる者󠄃は死ぬとも生きん。
〔ヨハネ傳11章26節〕26 凡そ生きて我を信ずる者󠄃は、永遠󠄄に死なざるべし。汝これを信ずるか』
〔コリント前書15章20節〕20 然れど
正しくキリストは
死人の
中より
甦へり、
眠りたる
者󠄃の
初穗となり
給へり。
〔コリント前書15章23節〕23 而して
各人その
順序に
隨ふ。まづ
初穗なるキリスト、
次󠄄はその
來り
給ふときキリストに
屬する
者󠄃なり。
〔エペソ書5章14節〕14 この
故に
言ひ
給ふ 『
眠れる
者󠄃よ、
起󠄃きよ、
死人の
中より
立ち
上れ。
然らばキリスト
汝を
照し
給はん』
〔ピリピ書3章10節〕10 キリストとその
復活の
力とを
知り、
又󠄂その
死に
效ひて
彼の
苦難󠄄にあづかり、
〔ピリピ書3章21節〕21 彼は
萬物を
己に
服󠄃はせ
得る
能力によりて、
我らの
卑󠄃しき
狀の
體を
化へて
己が
榮光の
體に
象らせ
給はん。
〔ヨハネ黙示録11章8節~11章11節〕8 その
屍體は
大なる
都󠄃の
衢に
遺󠄃らん。この
都󠄃を
譬へてソドムと
云ひ、エジプトと
云ふ、
即ち
彼らの
主もまた
十字架に
釘けられ
給ひし
所󠄃なり。~
(11) 三日半󠄃ののち
生命の
息、
神󠄃より
出でて
彼らに
入り、かれら
足にて
起󠄃ちたれば、
之を
見るもの
大に
懼れたり。
the earth
〔ヨハネ黙示録20章13節〕13 海󠄃はその
中にある
死人を
出し、
死も
陰府もその
中にある
死人を
出したれば、
各自その
行爲に
隨ひて
審かれたり。
thy dew
〔創世記2章5節〕5 野の
諸󠄃の
灌木は
未だ
地にあらず
野の
諸󠄃の
草蔬は
未生ぜざりき
其はヱホバ
神󠄃雨を
地に
降󠄄せたまはず
亦土地を
耕󠄃す
人なかりければなり
〔創世記2章6節〕6 霧地より
上りて
土地の
面を
遍󠄃く
潤したり
〔申命記32章2節〕2 わが
敎は
雨の
降󠄄るがごとし
吾言は
露のおくがごとく
靀の
若艸の
上にふるごとく
細雨の
靑艸の
上にくだるが
如し
〔申命記33章13節〕13 ヨセフについては
言ふ
願くはその
地ヱホバの
祝󠄃福󠄃をかうむらんことを
即ち
天の
寳物なる
露淵の
底なる
水
〔申命記33章28節〕28 イスラエルは
安然に
住󠄃をりヤコブの
泉は
穀󠄃と
酒との
多き
地に
獨り
在らんその
天はまた
露をこれに
降󠄄すべし
〔ヨブ記29章19節〕19 わが
根は
水の
邊󠄎に
蔓り
露わが
枝に
終󠄃夜おかん
〔詩篇110章3節〕3 なんぢのいきほひの
日になんぢの
民は
聖󠄃なるうるはしき
衣をつけ
心よりよろこびて
己をささげん なんぢは
朝󠄃の
胎よりいづる
壯きものの
露をもてり
〔ホセア書14章5節〕5 我イスラエルに
對しては
露のごとくならん
彼は
百合花のごとく
花さきレバノンのごとく
根をはらん
〔ゼカリヤ書8章12節〕12 即ち
平󠄃安の
種子あるべし
葡萄の
樹は
果を
結び
地は
產物を
出し
天は
露を
與へん
我この
民の
遺󠄃餘者󠄃にこれを
盡く
獲さすべし
わが民よゆけ なんぢの室にいり汝のうしろの戶をとぢて忿恚のすぎゆくまで暫時かくるべし
Come, my people, enter thou into thy chambers, and shut thy doors about thee: hide thyself as it were for a little moment, until the indignation be overpast.
enter
〔創世記7章1節〕1 ヱホバ、ノアに
言たまひけるは
汝と
汝の
家皆方舟に
入べし
我汝がこの
世の
人の
中にてわが
前󠄃に
義を
視󠄃たればなり
〔創世記7章16節〕16 入たる
者󠄃は
諸󠄃の
肉󠄁なる
者󠄃の
牝牡にして
皆いりぬ
神󠄃の
彼に
命じたまへるが
如しヱホバ
乃ち
彼を
閉置たまへり
〔出エジプト記12章22節〕22 又󠄂牛膝草一束を
取て
盂の
血に
濡し
盂の
血を
門口の
鴨居および
二旁の
柱󠄃にそそぐべし
明朝󠄃にいたるまで
汝等一人も
家の
戶をいづるなかれ
〔出エジプト記12章23節〕23 其はヱホバ、エジプトを
擊に
巡󠄃りたまふ
時鴨居と
兩旁の
柱󠄃に
血のあるを
見ばヱホバ
其門を
逾越し
殺滅者󠄃をして
汝等の
家に
入て
擊ざらしめたまふべければなり
〔詩篇32章7節〕7 汝はわがかくるべき
所󠄃なり なんぢ
患難󠄄をふせぎて
我をまもり
救のうたをもて
我をかこみたまはん セラ
〔詩篇91章4節〕4 かれその
翮をもてなんぢを
庇ひたまはん なんぢその
翼󠄅の
下にかくれん その
眞󠄃實は
盾なり
干なり
〔箴言18章10節〕10 ヱホバの
名はかたき
櫓のごとし
義者󠄃は
之に
走りいりて
救を
得
〔イザヤ書32章18節〕18 わが
民はへいわの
家にをり
思ひわづらひなき
住󠄃所󠄃にをり
安らかなる
休息所󠄃にをらん
〔エゼキエル書11章16節〕16 是故に
汝言ふべしヱホバかく
言ひたまふ
我かれらを
遠󠄄く
逐󠄃やりて
國々に
散したればその
往󠄃る
國々に
於て
暫時の
間かれらの
聖󠄃所󠄃となると
〔マタイ傳23章37節〕37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃たちを殺し、遣󠄃されたる人々を石にて擊つ者󠄃よ、牝鷄のその雛を翼󠄅の下に集むるごとく、我なんぢの子どもを集めんと爲しこと幾度ぞや、然れど汝らは好まざりき。
for a
〔詩篇30章5節〕5 その
怒はただしばしにてその
惠はいのちとともにながし
夜はよもすがら
泣かなしむとも
朝󠄃にはよろこびうたはん
〔詩篇57章1節〕1 我をあはれみたまへ
神󠄃よわれをあはれみたまへ わが
靈魂はなんぢを
避󠄃所󠄃とす われ
禍󠄃害󠄅のすぎさるまではなんぢの
翼󠄅のかげを
避󠄃所󠄃とせん
〔イザヤ書54章8節〕8 わが
忿恚あふれて
暫くわが
面をなんぢに
隱したれど
永遠󠄄のめぐみをもて
汝をあはれまんと
此はなんぢをあがなひ
給ふヱホバの
聖󠄃言なり
〔コリント後書4章17節〕17 それ
我らが
受くる
暫くの
輕き
患難󠄄は
極めて
大なる
永遠󠄄の
重き
光榮を
得しむるなり。
hide
〔詩篇17章8節〕8 願くはわれを
瞳󠄂のごとくにまもり
汝のつばさの
蔭にかくし
〔詩篇27章5節〕5 ヱホバはなやみの
日にその
行宮のうちに
我をひそませその
幕屋のおくにわれをかくし
巖のうへに
我をたかく
置たまふべければなり
〔詩篇31章20節〕20 汝かれらを
御前󠄃なるひそかなる
所󠄃にかくして
人の
謀略よりまぬかれしめ また
行宮のうちにひそませて
舌のあらそひをさけしめたまはん
〔詩篇143章9節〕9 ヱホバよねがはくは
我をわが
仇よりたすけ
出したまへ われ
匿れんとして
汝にはしりゆく
my
〔イザヤ書51章4節〕4 わが
民よわが
言にこころをとめよ わが
國人よわれに
耳をかたぶけよ
律法はわれより
出づ われわが
途󠄃をかたく
定めてもろもろの
民の
光となさん
〔イザヤ書51章16節〕16 我わが
言をなんぢの
口におきわが
手のかげにて
汝をおほへり かくてわれ
天をうゑ
地の
基をすゑ シオンにむかひて
汝はわが
民なりといはん
〔エレミヤ記7章23節〕23 惟われこの
事を
彼等に
命じ
汝ら
我聲を
聽ばわれ
汝らの
神󠄃となり
汝ら
我民とならん
且わが
汝らに
命ぜしすべての
道󠄃を
行みて
福󠄃祉󠄃をうべしといへり
〔エレミヤ記31章14節〕14 われ
膏をもて
祭司の
心を
飫しめ
我恩をもて
我民に
滿しめんとヱホバ
言たまふ
shut
〔マタイ傳6章6節〕6 なんぢは祈󠄃るとき、己が部屋にいり、戶を閉ぢて、隱れたるに在す汝の父󠄃に祈󠄃れ。さらば隱れたるに見給ふなんぢの父󠄃は報い給はん。
視󠄃よヱホバはその處をいでて地にすむものの不義をただしたまはん 地はその上なる血をあらはにして殺されたるものをまた掩はざるべし
For, behold, the LORD cometh out of his place to punish the inhabitants of the earth for their iniquity: the earth also shall disclose her blood, and shall no more cover her slain.
LORD
〔詩篇50章2節〕2 かみは
美麗󠄃の
極なるシオンより
光をはなちたまへり
〔詩篇50章3節〕3 われらの
神󠄃はきたりて
默したまはじ
火その
前󠄃にものをやきつくし
暴風その
四周󠄃にふきあれん
〔イザヤ書18章4節〕4 そはヱホバわれに
如此いひ
給へりいはく
空󠄃はれわたり
日てり
收穫の
熱むしてつゆけき
雲のたるる
間 われわが
居所󠄃にしづかに
居てながめん
〔エゼキエル書8章6節〕6 彼また
我にいひたまふ
人の
子よ
汝かれらが
爲ところ
即ちイスラエルの
家が
此にてなすところの
大なる
憎󠄃むべき
事を
見るや
我これがために
吾が
聖󠄃所󠄃をはなれて
遠󠄄くさるべし
汝身を
轉らせ
復大なる
憎󠄃むべき
事等を
見ん
〔エゼキエル書9章3節~9章6節〕3 爰にイスラエルの
神󠄃の
榮光その
居るところのケルブの
上より
起󠄃あがりて
家の
閾にいたり
彼の
布の
衣を
着て
腰󠄃に
筆記人の
墨󠄃盂をおぶる
者󠄃を
呼ぶ~
(6) 老人も
少者󠄃も
童女も
孩子も
婦󠄃人も
悉く
殺すべし
然ど
身に
記號ある
者󠄃には
觸べからず
先わが
聖󠄃所󠄃より
始めよと
彼等すなはち
家の
前󠄃にをりし
老人より
始む
〔エゼキエル書10章3節~10章5節〕3 其人の
入る
時ケルビムは
家の
右に
立をり
雲その
內庭󠄄に
盈り~
(5) 時にケルビムの
羽󠄃音󠄃外庭󠄄に
聞ゆ
全󠄃能の
神󠄃の
言語たまふ
聲のごとし
〔エゼキエル書10章19節〕19 ケルビムすなはちその
翼󠄅をあげ
出ゆきてわが
目の
前󠄃にて
地より
飛のぼれり
輪はその
傍にあり
而して
遂󠄅にヱホバの
家の
東の
門の
入口にいたりて
止るイスラエルの
神󠄃の
榮光その
上にあり
〔ホセア書5章14節〕14 われエフライムには
獅子のごとくユダの
家にはわかき
獅子のごとし
我しも
我は
抓劈てさり
掠めゆけども
救ふ
者󠄃なかるべし
〔ホセア書5章15節〕15 我ふたゝびわが
處にかへりゆき
彼らがその
罪をくいてひたすらわが
面をたづね
求むるまで
其處にをらん
彼らは
艱難󠄄によりて
我をたづねもとむることをせん
〔ミカ書1章3節~1章8節〕3 視󠄃よヱホバその
處より
出てくだり
地の
高處を
踏たまはん~
(8) 我これがために
哭き
咷ばん
衣を
脱ぎ
裸體にて
步行ん
山犬のごとくに
哭き
駝鳥のごとくに
啼󠄂ん
〔テサロニケ後書1章7節~1章10節〕7 即ち
主イエス
焰の
中にその
能力の
御使󠄃たちと
共に
天より
顯れ、~
(10) その
時は
主おのが
聖󠄃徒によりて
崇められ、
凡ての
信ずる
者󠄃(なんぢらも
我らの
證を
信じたる
者󠄃なり)によりて
讃められんとて
來りたまふ
日なり。
〔ユダ書1章14節〕14 アダムより
七代に
當るエノク
彼らに
就きて
預言せり。
曰く『
視󠄃よ、
主はその
聖󠄃なる
千萬の
衆を
率󠄃ゐて
來りたまへり。
〔ユダ書1章15節〕15 これ
凡ての
人の
審判󠄄をなし、すべて
敬虔ならぬ
者󠄃の、
不敬虔を
行ひたる
不敬虔の
凡ての
業と、
敬虔ならぬ
罪人の、
主に
逆󠄃ひて
語りたる
凡ての
甚だしき
言とを
責め
給はんとてなり』
〔詩篇50章2節〕2 かみは
美麗󠄃の
極なるシオンより
光をはなちたまへり
〔詩篇50章3節〕3 われらの
神󠄃はきたりて
默したまはじ
火その
前󠄃にものをやきつくし
暴風その
四周󠄃にふきあれん
〔イザヤ書18章4節〕4 そはヱホバわれに
如此いひ
給へりいはく
空󠄃はれわたり
日てり
收穫の
熱むしてつゆけき
雲のたるる
間 われわが
居所󠄃にしづかに
居てながめん
〔エゼキエル書8章6節〕6 彼また
我にいひたまふ
人の
子よ
汝かれらが
爲ところ
即ちイスラエルの
家が
此にてなすところの
大なる
憎󠄃むべき
事を
見るや
我これがために
吾が
聖󠄃所󠄃をはなれて
遠󠄄くさるべし
汝身を
轉らせ
復大なる
憎󠄃むべき
事等を
見ん
〔エゼキエル書9章3節~9章6節〕3 爰にイスラエルの
神󠄃の
榮光その
居るところのケルブの
上より
起󠄃あがりて
家の
閾にいたり
彼の
布の
衣を
着て
腰󠄃に
筆記人の
墨󠄃盂をおぶる
者󠄃を
呼ぶ~
(6) 老人も
少者󠄃も
童女も
孩子も
婦󠄃人も
悉く
殺すべし
然ど
身に
記號ある
者󠄃には
觸べからず
先わが
聖󠄃所󠄃より
始めよと
彼等すなはち
家の
前󠄃にをりし
老人より
始む
〔エゼキエル書10章3節~10章5節〕3 其人の
入る
時ケルビムは
家の
右に
立をり
雲その
內庭󠄄に
盈り~
(5) 時にケルビムの
羽󠄃音󠄃外庭󠄄に
聞ゆ
全󠄃能の
神󠄃の
言語たまふ
聲のごとし
〔エゼキエル書10章19節〕19 ケルビムすなはちその
翼󠄅をあげ
出ゆきてわが
目の
前󠄃にて
地より
飛のぼれり
輪はその
傍にあり
而して
遂󠄅にヱホバの
家の
東の
門の
入口にいたりて
止るイスラエルの
神󠄃の
榮光その
上にあり
〔ホセア書5章14節〕14 われエフライムには
獅子のごとくユダの
家にはわかき
獅子のごとし
我しも
我は
抓劈てさり
掠めゆけども
救ふ
者󠄃なかるべし
〔ホセア書5章15節〕15 我ふたゝびわが
處にかへりゆき
彼らがその
罪をくいてひたすらわが
面をたづね
求むるまで
其處にをらん
彼らは
艱難󠄄によりて
我をたづねもとむることをせん
〔ミカ書1章3節~1章8節〕3 視󠄃よヱホバその
處より
出てくだり
地の
高處を
踏たまはん~
(8) 我これがために
哭き
咷ばん
衣を
脱ぎ
裸體にて
步行ん
山犬のごとくに
哭き
駝鳥のごとくに
啼󠄂ん
〔テサロニケ後書1章7節~1章10節〕7 即ち
主イエス
焰の
中にその
能力の
御使󠄃たちと
共に
天より
顯れ、~
(10) その
時は
主おのが
聖󠄃徒によりて
崇められ、
凡ての
信ずる
者󠄃(なんぢらも
我らの
證を
信じたる
者󠄃なり)によりて
讃められんとて
來りたまふ
日なり。
〔ユダ書1章14節〕14 アダムより
七代に
當るエノク
彼らに
就きて
預言せり。
曰く『
視󠄃よ、
主はその
聖󠄃なる
千萬の
衆を
率󠄃ゐて
來りたまへり。
〔ユダ書1章15節〕15 これ
凡ての
人の
審判󠄄をなし、すべて
敬虔ならぬ
者󠄃の、
不敬虔を
行ひたる
不敬虔の
凡ての
業と、
敬虔ならぬ
罪人の、
主に
逆󠄃ひて
語りたる
凡ての
甚だしき
言とを
責め
給はんとてなり』
also
〔創世記4章10節〕10 ヱホバ
言たまひけるは
汝何をなしたるや
汝の
弟の
血の
聲地より
我に
叫べり
〔創世記4章11節〕11 されば
汝は
詛れて
此地を
離るべし
此地其口を
啓󠄃きて
汝の
弟の
血を
汝の
手より
受たればなり
〔民數紀略35章32節〕32 また
逃󠄄遁󠄅邑に
逃󠄄れたる
者󠄃の
贖を
容て
祭司の
死ざる
前󠄃にこれを
自己の
地に
歸り
住󠄃しむる
勿れ
〔民數紀略35章33節〕33 汝らその
居ところの
地を
汚すべからず
血は
地を
汚すなり
地の
上に
流せる
血は
之を
流せる
者󠄃の
血をもてするに
非れば
贖ふことを
得ざるなり
〔エゼキエル書24章7節〕7 彼の
血はその
中にあり
彼乾ける
磐の
上にこれを
置りこれを
土にそそぎて
塵に
覆󠄄はれしめず
〔エゼキエル書24章8節〕8 我怒を
來らせ
仇を
復さんがためにその
血を
乾ける
磐の
上に
置て
塵に
覆󠄄はれざらしめたり
〔ルカ傳11章40節〕40 愚なる者󠄃よ、外を造󠄃りし者󠄃は、內をも造󠄃りしならずや。
〔ヨハネ黙示録6章9節~6章11節〕9 第五の
封印を
解き
給ひたれば、
曾つて
神󠄃の
言のため、
又󠄂その
立てし
證のために
殺されし
者󠄃の
靈魂の
祭壇の
下に
在るを
見たり。~
(11) 爰におのおの
白き
衣を
與へられ、かつ
己等のごとく
殺されんとする
同じ
僕たる
者󠄃と
兄弟との
數󠄄の
滿つるまで、なほ
暫く
安んじて
待つべきを
言聞けられたり。
〔ヨハネ黙示録16章6節〕6 彼らは
聖󠄃徒と
預言者󠄃との
血を
流したれば、
之に
血を
飮ませ
給ひしは
相應しきなり』と
云へるを
聞けり。
〔ヨハネ黙示録18章24節〕24 また
預言者󠄃・
聖󠄃徒および
凡て
地の
上に
殺されし
者󠄃の
血は、この
都󠄃の
中に
見出されたればなり』
blood